2014年11月27日

帰省レポ④ 「焼きそば食べ比べ」

帰省すると必ず行くのは『お宮横丁』
ここに行けば富士宮の名産品が全て手に入るので土産を買うのに超・便利。また、その場で「富士宮やきそば」を焼いて出す店が幾つもあるため “懐かしの味” を食べることも出来ます(・∀・)

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しかし今回行ったところ、一番入り口の一等地に岡山「ひるぜん焼きそば」が出店していました(つд⊂)ゴシゴシ  なんてこった。焼きそばの街で別の焼きそばを出すなんて。築地でアメリカ人が「アボガドロール」売るようなモンだそ 喧嘩売ってんのか、と腕まくりしかけましたが(笑)、まぁせっかくなので母と2人 “食べ比べ” してみることにしました(※岡山の皆さんがいらっしゃったのは文化交流だったみたいです 同じ焼きそばで町興しする者同士ですからね~仲良くしましょう♪)

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【ひるぜんやきそば(写真奥)】
甘辛い味噌ダレ。麺は太く柔らかい。具は蒜山名産のキャベツ&鶏かしわ肉。お好みで山椒をかける。

【富士宮焼きそば(写真手前)】
ソース味。麺の細さは普通でコシがある(硬い)。具は肉かす・キャベツ・モヤシなど。仕上げにイワシの削り粉、お好みで一味をかける。


大きな違いはやはりタレですね。
焼きそばに味噌ダレというのは予想外で、ビックリ!
でも柔らかい太麺に甘辛いタレがよく絡んで美味しかったですぅ~
ただまぁやっぱり舌に馴染むのはソース味の富士宮やきそばかな(笑)
「焼きそば」と言えば「ソース焼きそば」。
小さな頃から食べているのがソレですからしょうがないですね
(完全に贔屓目www)

・・・というワケで判定は引き分け!!!(゚∀゚)アヒャヒャ
岡山の皆さん、遠路遥々ありがとうございました




                    お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 21:00コメント(4)トラックバック(0) 

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コメント一覧

1. Posted by HyperChem   2014年11月27日 23:40
慣れ親しんだものはもちろんいいですが、やはり比較対象が
あると、よさや違いが再認識されますよね。
各地を転々としていると、自分の根底の味って何かなって
見失いそうになりますが、子供の頃から慣れ親しんだ味が
やはり体には染みついているなって思います。

2. Posted by 猫ムスメ   2014年11月28日 08:07
HyperChemさん

そうですよね~HyperChemさんは食べ比べどころじゃないですよね~ 全国各地を移動されていると、やはり自分のアイデンティティ的なものって見失いがちなのでしょうか。
しかしそれでもやっぱり「ソウルフード」というのは誰にでもあり、幼い頃に食べた味(おふくろの味)がよく言うように基本て本当なのか? と思います


今はどの自治体も「B級グルメ」での町おこしに躍起ですが、富士宮やきそばは元祖中の元祖。昔から本当にあるご当地フードだというのが最大の強みだと思います(後発の方達はムリヤリ作ってますね
それゆえ逆に「なんでこれが全国区!?」という戸惑いは未だありますが(苦笑)、やはり代表的な何かで故郷が有名になるのは嬉しいものです
3. Posted by オスカー   2014年11月28日 11:04
こんにちは。
「ひるぜん」って漢字とひらがなでイメージがかなり違いますよね。ひらがなだと勝手に「昼膳」でリーズナブルな懐石屋さんを連想してしまいます!!
食で文化交流っていいですね~「人はパンのみに生きるにあらず」パンも芸術も焼きそばも生きる糧ですわ(≧∇≦) ああ、焼きそばが食べたいっ!!
4. Posted by 猫ムスメ   2014年11月28日 13:24
オスカーさん

「蒜山」て読めない人いっぱいいますよね(^_^;) 私は小さい頃から「野蒜」を摘んで食べていたのでなんとかよめました(←田舎者!)笑
今晩はみんな焼きそばdayに致しましょう
あ~オスカーさんに「富士宮やきそばセット」を送って差し上げたい気持ちで一杯です(≧∇≦)

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