2015年06月22日

第160回・大和田落語会

第160回・大和田落語会。
今回は大和田にとって特別な1日でした。
なにせ丸花亭を「ホーム」とする金原亭馬治師匠、そして兄弟弟子である馬玉師匠の、『真打昇進襲名披露の会』だったんです!!!  
しかも馬生師匠まで特別出演なさる・・・(((( ;゚д゚)))
チケットは早い段階で完売、超・満員御礼のフィーバーっぷりでした

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いつもと熱気が違う客席(*´∇`*)
最初に馬生師匠・馬治師匠・馬玉師匠・駒松さんが勢揃いしご挨拶。
御披露目ではどの寄席でも馬治・馬玉両師匠が一番お客様を集めたとの事。駒松さんも11月から「馬久」の名で二つ目に昇進されるそうですし、今一番勢いに乗っている。それが馬生一門なのかもしれませんね

馬治師匠も3月の昇進以来あちこち回って大忙しのようでしたが、ようやく “帰ってきた” 感があったのではないでしょうか。なにせ家族のような大和田の方々。「満を持して」とはこのことです。いわばお父さん・お母さんにやっと晴れ姿を見せられたようなもので、お互い感無量だったことと思います。ここ5~6年の “ぽっと出ファン” である私も、丸花亭での御披露目に立ち会うことが出来、大変嬉しく思いました。

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【写真】余談・・・私の連れが馬治師匠に、お祝い+お手製の木札をフプレゼントしていました(本当に自作)。表が名前で裏は「ニュータウンの若旦那」。ちなみにニュータウンは千葉ニュータウンです(笑)



今回は残念ながら事情により打ち上げ不参加。
しかしあの客席の空気からすると宴会も(いろんな意味で)すごかったろうと思います。模様を聞くのが楽しみなような怖いような・・・(笑)

尚、今週金曜の夜は鈴本演芸場で『金原亭馬生独演会』。
もちろん馬治・馬玉両師匠もご出演されます。
きっとそこでも祝いの言葉が述べられることでしょう。
まだまだ昇進まつりは続きます。




                   お後がよろしいようで。




shizutamarakugo at 20:30コメント(6)トラックバック(0) 

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コメント一覧

1. Posted by HyperChem   2015年06月22日 23:49
160回は盆と正月が一度に来たようなほっこり感と
賑やかさを感じました。
サラッと書かれたお手製の木札。
手彫りでしょうか。
細かい文字など難しそうです。
こういうお手製は大歓迎ですよね。
2. Posted by 猫ムスメ   2015年06月23日 07:50
HyperChemさん

本当に盆と正月が一緒に来たような賑やかでした。開演30分前でもう席ギッシリでしたからねぇ(^_^;) 4人揃ったご挨拶はさながら一門会のようでしたわ(笑)
木札ですが、流石に手彫りではありません。彫刻機です(はんこ屋さんなので)。今は彫刻機もパソコンのと連動させるので、デザインさえあれば、イラストとかも彫れるみたいですよ、いいですよね そのうち「にゃんこ木札」を作ってもらおうかしら~と思ってます♪
3. Posted by まいるど   2015年06月23日 07:57
打上げも大いに盛り上がりましたよ。「上げ馬」と言う大吟醸酒を差入れてくれたお客様、大阪から駆けつけてくれたお客様など熱烈な一門ファンの皆様が大勢参加されました。馬生一門恒例の謎掛け、馬生師匠からのプレゼントを掛けたジャンケン大会などお客様を楽しませ大事にする一門の皆様の心配りも嬉しい打上げでした。
4. Posted by 猫ムスメ   2015年06月23日 09:23
まいるどさん

「上げ馬」の写真、Facebookで見ました。あんな馬生一門にピッタリなお酒があろうとは! すごいですね~。
じゃんけん大会・大喜利も盛り上がったようで…馬玉師匠の汗を拭う姿が目に浮かびます(笑)

お客さんを大切にする一門だからこそ、御披露目での集客にも繋がったのでしょう。師匠の教えがしっかりと弟子に受け継がれ、形となっていますね(もちろん芸の面でも)。

本当に大好きな一門です
5. Posted by オスカー   2015年06月23日 22:24
こんばんは。
「160」という数字が輝いています~歴史の重みですね。
昨日買ったジャンプに集英社(ジャンプ発行元)の入社試験に三題噺が採用されていて、某マンガ担当者の時には「セカンド」「調味料」「実在する歴史上の人物」で即興で作文を書かないといけなかったそうです。私には絶対出来ないと思いました。
千葉ニュータウンは現在、駅前にマンション建築中です!
6. Posted by 猫ムスメ   2015年06月23日 23:49
オスカーさん

流石は集英社、シャレが利いてますね~。
案外仕事をしていて役に立つのって、勉強より何より「機転」なんです。だから(ある一定レベルの学力試験でふるいにかけた後)三題噺でトンチを試すのは正解だと思いますよ~ 私もそういう所の入社試験、受けてみたい!!(笑)


ところで今、さん八師匠の奥様のお通夜から帰ってきたところです (通夜の後、内輪で“献盃”もさせて頂きました)。師匠より10も若い奥様のご逝去…なんだかもう、言葉が出ません

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