2016年07月18日

第172回・大和田落語会

三連休中日は大和田落語会です(^∀^)
今回は円楽一門のフレッシュなお2人・・・楽しみですね

春日部高校出身の楽生師匠、なんと前回出演された一之輔師匠と同級生だそう!! しかも1組と2組(笑)。当時、落研を復活させたいという一之輔師匠に2万円の予算を割り当てたのが生徒会長だった楽生師匠。その2万円で一之輔師匠は志ん朝のCDセットを買い、噺家となり、今これほど売れている。だから元を正せば自分のお陰だ♪ というお話に笑いながらも感心致しました。そういうことってあるんですね。

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そんな楽生師匠の「死神」、とても楽しかったです(死神なのに楽しいって・・・)。でも本当にくすぐりたっぷりで明るい死神。これはこれでアリなんだろうなと思います。
好吉さんは神戸大学卒。インテリですね。いかにも理系男子っぽいルックスです。女性客に人気があるんじゃないでしょうか。「甲府い」という地味な演目を一生懸命演じてらっしゃいました。

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お待ちかねの打ち上げ。
いつも大和田の翌日ほど「会社に行きたくない」と思う月曜日はありませんが、今回は翌日も休み! 勝ったも同然!(←何にだ)。いつも以上に盛り上がるってぇもんです。熊本県上益城郡益城出身の好吉さんと、がんばるけん熊本!」、瑞鷹を酌み交わさせて頂きました
尚、8月は落語会自体が一回お休みです。そして9月は馬生独演会(*゚▽゚*) 益々アツイ大和田に、目が離せませんね。



  お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 18:05コメント(12)トラックバック(0) 

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コメント一覧

1. Posted by オスカー   2016年07月18日 18:33
こんにちは。
「甲府い」……嬉しいようななんとも言えない複雑な心境ですわ。昔は「かふふ」と書いていましたし、別に甲府に来なくてももっと使いやすい地名があったのではと思ったり……。ある方のブログに「甲府駅は立派でしたが人の少なさにビックリしました」とあって、そうなのよね……となりました。落語会が盛況なのは何よりです。猫ムスメ様がブログ復活されてまた楽しく賑やかになりましたし……お休みもちゃんと取れてよかったです。
もう梅雨明けですか?という暑さです。お身体に気をつけて下さい!
2. Posted by ヌーベルハンバーグ   2016年07月18日 22:10
「死神」も色々なパターンが増えてきてますね。六代目・三遊亭圓生師の演り方はが一番、三遊亭圓朝師の作に近いんでしょうけど。現・柳家小三治師のようにせっかくつないだ蝋燭の火をくしゃみで消してしまう演り方、現・三遊亭圓窓師の長生きが決まった祝いに酒を飲みその息で消してしまう演り方。変わったところで三代目・三遊亭金馬師が演っていた別題「誉れの奉還
3. Posted by ヌーベルハンバーグ   2016年07月18日 22:19
すみません続きです。別題「誉れの幇間」といって主人公が死神がちょっと外している間に自分だけでなく、他の死にかけている人たちの蝋燭の火も芯を切ったり、繋いだりして元気にしてしまうという展開の噺もありますが、これは確か去年、現・三遊亭金馬師が演じているのをNHK 「日本の話芸」で放映してました。
4. Posted by HyperChem   2016年07月19日 00:33
日曜は1日東京でイベントに駆けずり回っておりました。
同級生、先輩後輩…。
学校での繋がりがとかく社会に出て薄れがちで、
今更のように、今はもうなかなかお目にかかればい同窓会
名簿なんぞ出してきて、皆そこそこの年齢ですから、
何か打ち上げてやろうと画策したりしています(^_^;)。
そんなことが言い合える関係っていいですね。
大和田落語会で元気をもらえるようになってきましたね。
5. Posted by 猫ムスメ   2016年07月19日 06:08
オスカーさん

日曜日は午前中仕事をしてから大和田でした(^^; ま、次の日休めただけいいんですがね。

甲府い、地味だとか言ってすいませんでした(汗)。オスカーさんは地元出身でしたね。かふふは知りませんでした。「なんで甲府なんだろう」「なんでこんな噺が作られ・残るんだろう」と、あまり釈然としない演目です(笑) 。
6. Posted by 猫ムスメ   2016年07月19日 06:18
HyperChemさん

“何か打ち上げてやろう”、その心意気が素敵ですね\(^o^)/ 結局のところ、クラスに一人・学年に一人、そういうリーダーシップの取れる人(&企画力のある人)がいるかどうかで決まるんですよ(^^; 誰も何もしようとしなかったら、そのままですからね。田舎に残り就職・結婚した組だけで固まって終わると思います…

ちなみに仕事は8月の途中ないし9月の頭から転換を迎え、本当の地獄が始まります。そうなったらまたしばらくブログを休むやも? しれません。その際はまた心配をおかけしますがよろしくお願い致しますm(__)m
7. Posted by 猫ムスメ   2016年07月19日 06:19
ヌーベルハンバーグ様

なるほど~。
同じ死神にもいろんなパターンがあるんですね~
8. Posted by ヌーベルハンバーグ   2016年07月19日 21:20
「死神」という噺はヘンリック・イプセンの「靴直しクリスピノ」が元らしいですからね。随分昔TV アニメで「まんが世界昔ばなし」(『まんが日本昔ばなし』ほどヒットしなかったような気がします)でも「死神のくれた仕事」という落語とほぼ同じ内容の話が紹介されてました。(結構怖かった。) それからやはりかなり以前ですけど、テレビ東京の「日本怪談名作劇場」で「死神」はドラマ化されてました。死神役は二代目・中村鴈治郎丈(中村玉緒さんのお父さん)、死神により医者になる八五郎役は青春ドラマの名脇役の森川正太氏でした。
9. Posted by オスカー   2016年07月20日 07:40
おはようございます。
ヌーベルハンバーグ様のコメントを読んで「死神」の奥深さを感じました。洋の東西の受け取り方というか心理学的分野にも広がる興味深いネタですね。下記ブログにも「死神」についていろんな情報がありましたので、時間がありましたら読んでみて下さいませ。
http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/content?bid=akiboo3032&id=54659455
10. Posted by 猫ムスメ   2016年07月20日 08:29
オスカーさん・ヌーベルハンバーグ様

オスカーご紹介のブログ、拝読しました。死神でウィキもちゃんとあるんですねw 由来やテレビのことも書いてますネ。
私は落語って聴いて楽しければいいやで、どちらかと言うとあまりこうした知識的なことに興味ないんですが(笑)、でも知って聴いたら聴いたで、また楽しいかもしれませんね。教えて頂きありがとうございました!
11. Posted by オスカー   2016年07月20日 15:17
ただでさえ忙しく、大変な時期なのに、ごめんなさい! メッセージ、多分管理画面から送っていただいたのだと思いますが(私も前に送信したことがあるので)ケータイ関係のサービスをlivedoorがかなり削減した時から送受信とも全く出来ない……というか、いつ見ても「メッセージはありません」の表示が出てしまい、機能していないのではないかと…。メアドを入れておきますので、よろしくお願いしますm(__)m
12. Posted by 猫ムスメ   2016年07月20日 19:10
オスカーさん

こちらこそ、お手間をおかけし申し訳ございませんm(__)m
メールくださったとのコメント、読みました。

帰宅したらメールチェックさせて頂きます♪

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