2017年01月29日

「見た目じゃない」

銀座の「三州屋」で一杯やりました
そこで注文したのがコレ! オコゼの姿揚げv( ̄∇ ̄)v

IMG_1008
やはりインパクトあるご面相ですね(笑)
顔だけでなく身体も棘があってゴツイし、魚界の “不細工ベストⅢ” に入るでしょう。

魚介類辞典で調べたところ、オコゼの漢字名は【鬼虎魚】。
由来は【「おこ」とは顔が笑えるくらいに愚かにして奇怪なこと。醜いこと。「ぜ」は魚名語尾。「鬼のように醜い魚」の意味。】と書いてあってチト気の毒になりました 鬼のように醜いって・・・

しかしこのオコゼ、食べると滅法旨い。
その見かけとは逆をゆく上品な白身・・・日本酒が合いまくりです(゚∀゚)アヒャヒャ
人も「見かけじゃない」って言うけどその通り

見かけは悪いが中身は最高。
そのうち「オコ女(オコジョ)」なんて言葉が流行らないでしょうか??
 ・・・うん、流行らないな( -д-)ノ



 お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 18:47コメント(10)トラックバック(0) 

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コメント一覧

1. Posted by HyperChem   2017年01月29日 20:59
オコゼはどのような進化でこの姿になったのでしょう。
オコゼ同士だと、美人だのダンディだのってあるのかな。
目の前のレモン?にかぶりつきそうなリアル感。
猫娘さんにかぶりつかれてしまったのですね。
初めて食べた人はチャレンジャーだったと思います。
オコ女も、漢字で書くとちょっと怖そうです(^_^;)<鬼虎女
2. Posted by オスカー   2017年01月29日 21:11
こんばんは。
新橋ではなく銀座で一杯🍶 大人ですなぁ~私も昔一度だけ夜の銀座でご飯を食べましたが、高い‼しか記憶がなくて、何を食べたか全く覚えていません😅 オコゼの美味しさはよく聞きますが、見たことも食べたこともないのですが、お酒が呑めたらオコゼの悲哀を感じで泣き上戸になっているかもしれません💦
3. Posted by 猫ムスメ   2017年01月30日 07:08
HyperChemさん

むしろ、「進化しなかった」という気がしますね(笑)。人間で言うならばエラの張った二頭身。どこか懐かしさを感じるルックスです^_^

鬼虎女…けっこうひどいですね(笑)。でも、それでもいい、中身重視よ! と言える強い女性。今の世の中にはそんな存在が必要だという気が致します。
4. Posted by 猫ムスメ   2017年01月30日 07:15
オスカーさん

銀座と言っても三州屋は大衆居酒屋です(実は神田に本店があります)笑。だから敷居は低い。雰囲気的には新橋寄りですね(^_^)

ちなみに記事には書かなかったのですが、一部地域では、山の神にオコゼを供えるそうですよ。理由は「山の神は嫉妬深い醜女だから」…なんだかこれを読み、オコゼだけでなく山の神も気の毒になってしまいました(^_^;)
5. Posted by 玉城綽   2017年01月30日 15:15
確か、オコジョという動物がいたような
6. Posted by 猫ムスメ   2017年01月30日 19:23
玉城さん

本当だ!!
おこじょ…別名「ヤマイタチ」。
大変勉強になりました( ´∀`)

ありがとうございます。
7. Posted by ヌーベルハンバーグ   2017年01月31日 12:36
「見た目じゃない」という味体験はナマズでしたことがありますね。ある程度、日数かけて泥抜きはするようですけど、食べた料理は「照り焼き」「天婦羅」。「照り焼き」はカジキマグロより弾力性を感じさせる味わいでしたけど、「天婦羅」が何とも白身の上品な味わいで、塩だけでいくらでも入りそうな感じでした。天つゆなんてつけるのが勿体無いくらい。私自身の味覚体験に話がそれてすみませんでしたが。「おこぜ」の天婦羅食べてみたい!!!
8. Posted by 猫ムスメ   2017年01月31日 19:45
ヌーベルハンバーグ様

おぉ、鯰料理!! 未体験です( ´∀`)
確かにあの見かけからは「美味しい」という言葉が想像できませんね(^_^;) これこそ、一番最初に食べた人は超勇気あると思います(笑)。
ヌーベルハンバーグ様の感想を読んだら食べたくなっちゃいました。今後の人生で出会うか出会わないか? また1つ、楽しみが出来ました(←食べ物系ばかりw)
9. Posted by 玉城綽   2017年02月02日 20:10
オコジョって可愛いんですよねー
10. Posted by 猫ムスメ   2017年02月02日 22:06
玉城さん

写真見たらとても可愛かったです♪

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