2017年03月07日

「小川菊」と「小川藤」

2年前、川越に行った時、「小川菊(おがきく)」の鰻を食べました
そして今回は「小川藤(おがとう)」!!!
う~ん両方読みにくい(笑)。やけに似た名前と思われる両店、それもそのはず・・・「小川藤」は「小川菊」の暖簾分け店なんですね  しかしこちらはこちらで歴史が古い。なんと大正12年創業。充分な老舗です。

IMG_1254
やはり風格たっぷり。古い街並みと完全に一体化してます。中は案外狭く、テーブル3つに小上がりのみ。しかし「小川菊」ほどガイドブックにも載らずメジャーでないせいか? お昼時でしたがさほど並ばずに入れました。助かりますネ。

IMG_1257
久々のウナ様ヾ(=^▽^=)ノ
調子に乗って2人でお銚子2本空けちゃいましたわ~
鰻は小川菊に負けない美味しさです。しかもそんなに高くない。私達が食べた鰻重の「竹」は2,800円でした。小川菊はもっと高かったと思います。聞くところによると、小川藤は小川菊に比べ庶民的で “地元密着型” だとか・・・。確かに飾らない店内は “街の食堂” といった感じでした。2階では法事の後の御斉(おとき)なども行われるようです。

それぞれ違った道をゆく両店。
これまた「どっちも違ってどっちもいい」のでしょう
2年ごしに両方味わえ幸せでした(*'-'*)


 お後がよろしいようで。


shizutamarakugo at 20:00コメント(4)トラックバック(0) 

トラックバックURL

コメント一覧

1. Posted by HyperChem   2017年03月07日 23:31
形は違いますが、先日の人形町のお店を思い出していました。
暖簾分けして、ちゃんと住み分けできているのがいいですね。
うなぎかぁ…前に食べた記憶がない…。
寒暖の差の激しい時期。
栄養をつけて乗り切りたいですね。
2. Posted by 猫ムスメ   2017年03月08日 08:17
HyperChemさん

私も全く同じことを考えてました(^-^) 正に牛カツのお店ですネ。あちらは喧嘩別れだったみたいですが(笑)、それでもちゃんと棲み分けし共存しているのは良いことですね。

昨日・今日とまた冷え込んでいます。
お互い季節の変わり目で風邪ひかないよう気を付けましょう。
3. Posted by オスカー   2017年03月08日 11:30
一足早く「春の小川」を楽しんだ❗というか感じですね(笑) 菊に藤、どちらも日本的で品がよい花なので、歴史ある食べ物屋さんにふさわしい屋号だと思います。お味見満足だったようでよかったです~!
他にはどこに行かれたのでしょう?
続く・・・だと嬉しいし、楽しみです😄
4. Posted by 猫ムスメ   2017年03月09日 05:56
オスカーさん

店名、素敵ですよね。読みにくいところがまたいいと思います(^-^)

本当はこの後も川越編を続けようと思いましたが、また色々ありまして、霧の中へ入りかけています(^^; ブログはなんとか休まないようにしたいとは思っているのですが…

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
猫ムスメ