2018年06月30日

住民税の季節です

ついに恐れていたものが来ました。
住民税の請求書です(≡ω≡.)
住民税は6月〜5月が1年間というくくり。なので毎年6月に請求書が来るんです。会社にお勤めの皆さんは「特別徴収」といって給与天引きのため会社に来ますが、そうでない人は家に来ます。私も昨年分の所得に対し納税義務が発生するので現在無職なのに払わにゃいけません。やはり退職した翌年って大変ですね

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ちなみに私の住民税額は139,700円。
まぁ昨年は8ヶ月しか働いていないのでこんなモノでしょう。早速、家計に響かないよう、頂いた失業保険の中から1年分まとめて支払ってきました(サヨナラ諭吉君・・・
尚、以前も書きましたが失業保険に対し支払った国民年金保険料・国民健康保険料は結局予想より多い161,960円でした。高いですねぇ。

【失業保険72万円−国民年金・健康保険料161,960円− 住民税139,700円】=418,340円


結局手元に残ったのはこれだけ
少ないですねぇ。何度も言いますが “失業保険は社会保険上所得としてみなす” という法律自体がオカシイ‼︎  なんのための失業保険なのか。全く失業者救済になっていないではないか

しかしまぁ会社員として働いていればこれらが給与から丸々天引きされる訳で(しかもコレ+所得税と雇用保険料まで引かれる)・・・
初めての給与明細を見「こんなに手取り少ないの!?」 愕然とする新入社員の皆さんの顔が目に浮かびます。マジで働く気なくしますよね~( -д-)ノ

「日本の終わりは社会保障費から」
ホント、そのように思います。


    お後がよろしいようで。 

shizutamarakugo at 12:00コメント(0) 

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