2018年08月20日

穏やかなマタニティライフ

帝王切開手術まであと3日となりました。
この大きなお腹もあと3日なんだなぁ、ピクピク感じる胎動も無くなるんだなぁと思うと、感慨深いものがあります。

振り返ってみると10ヶ月に渡る私のマタニティライフは大変穏やかなものでした。
悪阻(つわり)もほぼ無かったんです。初期の頃いわゆる「食べ悪阻」 のようなものがあり、血糖値が下がると吐き気を感じたりしましたが、飴やグミキャンディーを持ち歩き気持ちが悪くなったら食べるようにしていたらすぐ治りました。この程度なら悪阻のうちに入らないでしょう。その他の目立ったトラブルも無し。妊婦健診に行く度「順調です」の一言で終わる元気な妊婦でした(⌒-⌒)   お陰でハワイに行ったり神宮球場に行ったり比較的普通に過ごすことが出来ましたよ

ちなみに私には4人のマタニティ仲間がいるんですけど、そのうち3人はそれぞれ
●子宮頸管が狭い ●胎盤の位置が低い ●妊娠糖尿病 
というトラブルを抱えています。1人は悪阻や腰痛に悩まされ大変だったと言っていました。そう考えるとほぼ何も無かった私はかなりラッキーだったんだなぁと思います。ウチの母も悪阻ゼロだったと言ってますので遺伝的なものもあると思いますが、あとはやはり「仕事をしていなかった」というのが大きいと思います。妊娠期間中一度も働きに出ずのんびり家で過ごせました。ストレスフリーで睡眠も充分。これは妊婦にとって一番重要な要因です。やはりギリギリまで働いている妊婦さんはトラブルを抱えがちなので、そういう意味では(ぶつぶつ不満ばかり書いてますが)1人で稼いでくれた夫には感謝しないといけませんね(笑)。

最後の最後で「逆子ちゃん直らず」というオチは付きましたけどこれはまぁそんなに珍しいことじゃありません。今の時代100人中5人は逆子のまま出産です。総体的に見れば恵まれたマタニティライフだったと言って良いでしょう。
あと3日。残り僅かな妊婦生活を慈しみたいと思います。


 お後がよろしいようで。 

shizutamarakugo at 10:00コメント(2) 

コメント一覧

1. Posted by HyperChem   2018年08月20日 18:12
いよいよ今週なんですね。
何か初孫が生まれるような、ドキドキオロオロぶりですσ(^_^;)。
一人の人間が誕生する訳ですから、本当に尊い、一方で
大変な事業になりますから、最後の最後まで、赤ちゃんに
語りかけつつ誕生の日を迎えてください。
うちも最初の子は、急遽でしたが、帝王切開でした。
きっと大丈夫!
2. Posted by 猫ムスメ   2018年08月21日 13:16
HyperChemさん

初孫(笑)。
まだそんなお歳じゃありませんがお気持ちはなんとなく分かります^ ^ このブログ上で随分と長く見守って頂きましたもんねぇ…(しみじみ)。

私の産院の場合、今、全体の17%が帝王切開だと聞きました。年々増えてるみたいですね。だから珍しいことではないと理解しつつやはり「お腹を切る」という行為に恐怖を感じてしまいます(^^;

とりあえず今日・明日は最後にゆっくりできる2日間…家で静かに過ごしています。

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