おかき巻

2012年10月25日

なんとも変わったお菓子を頂きました。
その名も『おかき巻』 φ(.. )

正確には私の知り合いの知り合いがそのまた知り合いに土産として貰った物で、それが廻り廻って(一番好きそうな)私の所へ回ってきたので、どこの土産なのか、有名なのか、そもそも一体「おかき巻」ってなんなのか・・・全く詳細が分からないまま食べるハメになったのでした

とりあえず包装を解き製造元を見ると、「㈱観光堂」という西宮の会社になっています。住所は西宮市甲子園七番町、甲子園球場のすぐ近くなのか??  そして袋を開けると・・・世にも奇妙なお菓子がその全容を現したのでした(((( ;゚д゚)))

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なんて言うか、本当に「おかき巻」です(笑)
おかきで何かを巻いているのではなく、おかきが何かに巻かれています。しかしその巻いてあるモノが問題で、間違っても海苔とかではない。

恐る恐る一口齧ってみると・・・・・・あ、甘い∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

なんだろう。クッキーの固いヤツ??? ゴーフルの固いヤツ??? 瓦煎餅???  いろんな表現を考えましたが、一番近いのは「焼き八ツ橋」かもしれません。醤油味のしょっぱいおかきを甘い焼き八ツ橋で巻いてあると想像すれば概ねご理解頂けると思います

食べていて、我が故郷の隣町・富士市が一生懸命売り出そうとしている「つけナポリタン」を思い出しました。麺をトマトスープにつけて食べるB級グルメです。「何故セパレートする必要があるのか!?」 との湧き上がる疑念をスパイスに食べる“無理矢理感” 溢れる一品ですが、これもまた然り。

   何故一緒にする必要があるのか!? (爆)

でもマズくはない。いや、おい・・・し・・・・・・い?????
どこかクセになります。1つ目は首をかしげながら食べ、そして2つ目・3つ目は笑いながら手が伸びてしまう。そんな感じ

誰がいつどんな経緯で開発したのか。
検索してもホームページなど無い(らしい)小さな会社(多分)だけに謎は深まります。袋に「老若男女を問わずご賞味いただける製品として永年の研究工夫を重ね・・・」云々と書いてあるので、案外歴史ある銘菓なのかもしれません。しかも意匠登録されているし(笑)

でも実際は「甘いモン食うとしょっぱいモンも食いたくなるのぅ」くらいのノリでおじいさんが考えた気もする( ´∀`)つ  
なにはともあれ、変わったお菓子をご馳走様でした


                      
                      お後がよろしいようで。

                                       




shizutamarakugo at 19:35コメント(8)トラックバック(0) 
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