さくら寄席

2014年10月27日

佐倉市にお邪魔してきました。
祭りといい風車といい、最近ご縁があるな~佐倉(´∀`*)

目的は『落語で江戸塾②』 
落語を通じて江戸を学ぼうというこの企画。
城下町400年を記念しての催しだそうです(400年の定義については昨年アップしたコチラの記事をどうぞ♪)

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141025_2053~01受付で三升家う勝さんが千葉日報に連載されているコラムのコピー&佐倉よみうりの記事を渡される。これがテキスト代わりらしい 尚“これだけ有れば足りるだろう”と用意されていた50部があっと言う間に無くなってしまい、主催者の方が慌ててコピーを取り足す程の盛況ぶり。最終的には百名入るホールがほぼ満席になっていました。

柳家 小太郎 「疝気の虫」
三升家 う勝 「目黒のサンマ」
  ~仲入り~
柳家 小んぶ 「浮世床」
三升家 う勝 「妾馬」





江戸塾というくらいだからもう少し授業的な感じかなと思っていたけど(良い意味で)案外普通の落語会。小太郎さんと小んぶさんは特にウンチクもなく通常通りの高座でした。う勝さんは講師役を一気に引き受けてか? 落語に絡めながらお江戸事情をあれこれ。特に妾馬の前に語られた “お世継ぎ事情”“側室事情”が面白かったです。「7歳までは神のうち」という言葉は知っていましたが、子供が簡単に死んでしまったこの時代。ホントにけっこうシビアだったんすね。江戸時代の女じゃなくて良かったです~( -д-)ノ

落語とは別に、今回は2つの嬉しい出会いがありました。
1つは大和田落語会でいつもお会いする常連の方が、ここではなんと主催者側としていらっしゃったこと! 流石は京成線エリア♪  初めての会場に1人きりで心細かったところに見知ったお顔を発見し俄然テンションが上がったワタクシ(笑)。ご挨拶させて頂き、図々しくも住所氏名をお預けして帰りました(次回から案内葉書を送ってくださるそう
そしてもう1つは、ブログを通じ大変お世話になっている「ふんわりさん」にお会い出来たこと 初対面なのに初めてお会いした気がせずすっかり話に夢中になってしまいました。長々とすいません(汗)。本当に楽しかったです。是非またどこかの落語会でご一緒させてください。


それにしても京成線と言えば京成大和田。大和田と言えば丸花亭。
帰り、丸花亭で一杯やりたかったけど残念ながら勝田台で野暮用・・・
次こそはと勝手にリベンジを誓い帰路につくのでした(笑)



 
                        
                    お後がよろしいようで。

shizutamarakugo at 19:00コメント(4)トラックバック(0) 
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