イチゴ狩り

2015年03月23日

彼岸の中日。
九十九里までお墓参りに行ってきました
千葉の最高気温は14℃。うららかな春を感じる一日です。


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庭には「利休椿」が・・・
毎年春の訪れを知らせてくれる一枝です。

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駐車場を降りると足元に土筆(つくし)が!! 春だ!! ってか、田舎だ!!(笑) 故郷を思い出す。土筆を摘み、ハカマを取るまでが子供の仕事でした。面倒だったけどそうして母が作る佃煮は絶品だったものです。また食べたいなぁ



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お墓参りを済ませた後は恒例の「イチゴ狩り」ヾ(=^▽^=)ノ
今年も「仁田苺農園」さんのお世話になりました。
ちょうどお昼時だったので昼ご飯代わりにたっぷり食べましたわ~♪


利休椿に土筆にイチゴ。
房総は、春です




                      お後がよろしいようで。


shizutamarakugo at 20:00コメント(4)トラックバック(0) 

2013年03月21日

春のお彼岸ですね。今年も九十九里へお墓参りに行ってきました。
いつも9時くらいに出発し、11時前に到着。お参りしてお昼を食べて帰る、というのがパターンなのですが、今回の出発は8時。早ッ

何故こんなに早く出たかというと、イチゴ狩りがしたかったから
(※シーズン中は混みあうため苺が午前中で終わってしまうそう)
不覚にも知らなかったのですが、山武市(“さんぶし”じゃなく“さんむし”)って苺の産地なのですネ。公式HPを見ただけで23件の苺農家が載っていました。小さい農家やイチゴ狩りをやっていない農家も合わせればもっと無数にあるのでしょう。なにせ、市のゆるキャラがコレですから!!!(爆)

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さて、そんな苺農家だらけの山武市の中で、私達がチョイスしたのは『仁田苺園』
さんでした。何故ここを選んだかというと、唯一、時間制限が無いから。他を調べると大体1300円/30分で一律です。わざと横並びにしてあるのかな?? でもここは違う。「お子さん連れにもゆっくり楽しんで頂けるよう時間無制限としました」と雑誌『ぐるっと千葉』のインタビューに答えているのを見て、その心意気に共鳴。こちらを選ばせて頂いたのでした~

ところでイチゴ狩りって割りとメジャーな観光だと思うのですが、今まで私にとってイチゴ狩りとは石垣苺のことでした。石垣苺は静岡の久能という地域に昔から伝わる伝統農業で、その名の通り石垣に植えるんです。山肌の傾斜を利用し、玉石を積み上げ苗を植える栽培方法(今はコンクリート板を利用とのこと)。ウチは父が子供をあちこち連れて行くのが大好きな人だったので、1シーズン中に何度も何度もこの石垣苺のイチゴ狩りに連れて行ってもらいました。なので私の中で苺とは、上からダラーンとブラ下がっているモノだったんです(ちなみに当時は正直 “また苺ですか” と思ってました。父ちゃん、申し訳ない!)  

だから今回、大人になってから初めてのイチゴ狩りで足元になっている苺を見て、(こっちが普通なのに)「あっ、地面に生えてる♪」ってハシャギましたね(笑) こんな所でも文化の違いが出るのですwww

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【写真】仁田さんは沢山ハウスをお持ちの農家さんで、こんなに広いハウスを丸々1つ(6列)独占させて頂きました。正に食べ放題

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【写真】苺って、なってる姿からして可愛いですよね。4つ並んだ苺4姉妹とかいました(笑)

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【写真】この赤さが全てを物語ってますよね!! とにかく甘い!!

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【写真】そしてデカイ!! とにかくデカかったです!! このハウスがなんの新種か不覚にも聞きそびれましたが、甘くて大きい極上の苺でした。


・・・しかしまぁ時間制限ナシとは言え、お子様連れでも若者でもない私達。そうそう食べれるもんじゃない。と思ってましたが・・・
た~べ~れ~た~オオーw(*゚o゚*)w
10個くらいまで数えてたけど後は覚えてナイ。30粒くらいだろうか(←食べすぎ??) 1粒1粒が大きかったのでかなりの量。お腹タプタプです 腹ごなしに少し休憩したり写真撮ったりツイッターに投稿したりしながらノンビリ1時間半くらい滞在させて頂きました。これもひとえに時間制限が無いお陰です。30分だったら食べるのに必死でこんなに楽しめなかったことでしょう。

仁田苺園さん、素敵な春の1日をありがとうございました





                     お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 20:26コメント(6)トラックバック(0) 
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