カラシビつけ麺

2011年02月28日

近頃めっきり「ラーメン激戦区」となった、神田界隈。
当社の男性陣もご多分に洩れずラーメン大好き人間揃いで、ランチは毎日のようにアチコチのラーメン屋を食べ歩いているようです。
ほんっと男子って、ラーメン好きよね(´-д-;`)

・・・と、冷ややかな目で見守っていたワタクシですが、最近ミョーに社内で「オニ」という言葉を聞くようになりました。「やっぱ、つけ麺はオニが一番!!」「オニを食べると他が食えないよね」といった感じです

そこまで言われたら気になるじゃないですか。
説明を求めたところ、「オニ」というのは神田駅近くにある「鬼金棒(きかんぼう」という店のことだそう。最近メディアに引っ張りだこで、カップラーメンにもなったとのこと。普段はラーメンなど見向きもしない私ですが、ブロガーとしての血が騒ぐ・・・さっそく行ってみることにしました

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【写真左】入り口に鬼の金棒が飾ってあるというわかりやすさ(笑)
【写真中央】注文した特カラシビつけ麺(980円也)
【写真右】スープのアップ写真。辛さが伝わるかと・・・


11時半頃行きましたが、既に店内&外に7人ほど並んでいました。
しかし回転は速く、15分ほどで着席。食券を渡すとまず「カラ」「シビ」を聞かれます。ちなみに「カラ」は辛さで、唐辛子系香辛料。「シビ」は痺れで、山椒系香辛料。会社の連中は「増し・増し」で頼むらしいですが、私は「普通・普通」で頼ませて頂きました

麺はモッチリ太麺で、私は普通盛り(160グラム)を頼みましたが、充分でした。中盛りにしたら、残してたな・・・
スープは激辛~!! という感じではなく、山椒の痺れが勝ります。
超・濃厚ですが、モヤシやお肉が沢山入っており、ニンニクなどのスパイスも効いているので、無理なく食べられました。

最後はお楽しみの「スープ割り」。
魚介系の出汁でスープを割って飲むのですが、これが異様に旨い  最初っからこのスープで食べさせてくれよなどと思ってしまった私は、やはりラーメン人間にはなれないのでしょうか(笑)

でも、なんだかんだ言いながらも結構おいしかったです。嫌いじゃありません。山椒味のラーメン(つけ麺)ってあまり無いと思うので、みんながクセになるのも分かります。

今度は「増し・増し」に挑戦してみます(^_^)ニコニコ



                                        お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 21:09コメント(4)トラックバック(0) 
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