三遊亭王楽

2013年03月18日

大和田落語会に行って来ました(^∀^)
って言うかもう1ヶ月経ったのですね
「毎月第3日曜日」と固定されている大和田落語に通っていると、月日の経つ早さがよくわかります(つд⊂)ゴシゴシ

1毎月様々な括りで楽しませてくれる大和田落語会ですが、今回は『円楽一門三人会』。三役ならぬ円楽党・若手ホープ3人揃い踏み 
ちなみにこの中で拝見したことがあるのは萬橘師匠だけでして・・・ 
円楽党の皆さんって日頃ほとんどご縁が無く、見ようと思って行かないと見れない方達なので、とても楽しみにしていました(・∀・)つ


王楽さんは笑点でお馴染み好楽師匠の息子さんですネ。しかし師匠は好楽師匠じゃなく、円楽師匠(笑) 何度か親子でテレビ出演されているのを見たことがありますが、実物も素敵なイケメンさんでした~♪ 
ちなみに楽生さん・王楽さんは1977年生まれで私より2コ上、きつつき改メ萬橘師匠は1979年生まれでタメ(学年は1つ違う) ・・・珍しく演者さん全てが同年代でした  皆さん第一線でご活躍されていてエライですね~。同年代の勇姿は己のダメさを省みる起因にもなりますが(汗)、やはり応援したい気持ちになります(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

というワケで、打ち上げも楽しかったで~す(笑)
やはり演者さんが若いと盛り上がり方が違うんですかね
ちなみに私、「幾代餅」はしょっちゅう聴くけど「紺屋高尾」は数える程しか聴いたことがない気がしたので、打ち上げで楽生さんにそのことを言ったら、「紺屋高尾は三遊亭。幾代餅は古今亭ですよ。」と教えてくださいました。成る程~。そんな初歩的なことも知らなかったとは、自分がいかに偏った聴き方をしているかが分かります  また、神田に紺屋町(こんやちょう)って有るけど落語ではコウヤチョウ・コウヤタカオと発音していたので「コンヤじゃなくコウヤなんですか?」と質問したら、「本当はコンヤだけど真っ直ぐをマッツグと言うような江戸鈍りですよ。」と優しく教えてくださいました。再び成る程です。大変勉強になりました。有難うございます!!  
こういうお話が出来るのも、演者さんとの距離が近い大和田落語会ならではですね(*'-'*)  

きつつきさんの頃から大好きだった萬橘師匠の披露口上もあり、和気藹々とした良い会でした(王楽さんの“口上長”っぷり、素敵でした)
萬橘師匠、真打昇進、本当におめでとうございます。
一昨日は桜も開花しました。
春ですね



                 お後がよろしいようで。


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今回も美味しすぎて涙が出るご馳走とお酒の数々、有難うございました(泣) こんな美酒美食に囲まれ、演者さんとお話が出来て、2500円!! さぁ皆さん、来ないと損ですわよぉ~( ̄ー ̄)ニヤリッ  
←勝手に宣伝本部長(笑)



shizutamarakugo at 20:12コメント(8)トラックバック(0) 

2011年02月26日

久々の休日出勤でした
しかも何故だかわからないけど、朝から鼻水出まくり・目が痒い・・・
何故だかわからないけどね(認めないよ!)

そんなコンディションではありましたがタラタラと鼻水を、いや仕事をこなし、一路、新宿へ。今日は「新宿亭砥寄席」の日でした。会場となる新宿文化センターはチョー遠い。新宿駅からだと徒歩15分かかります 仕事後、19時に到着するのは厳しいですが、幸い今回も全席指定、ゆっくりと行かせて頂きました(●´ω`●)

110226_2108~0001入船亭 辰じん 「たらちね」
三遊亭 王楽  「首提灯」
桃月庵 白酒  「転宅」
   ~仲入り~
古今亭 菊之丞 「景清」

いつもの事ながら、白酒さんの、“みんなが薄っすら気になっていること” をキャッチするセンスに脱帽します。今日もマクラで、大ホールの若者軍団をネズミ講だと切り捨てていましたが、あれは一体なんなんだろうと内心思っていたいたので、イジッて頂き爆笑でした。

それにしても私、最近やけに白酒さん率高いな(笑)
まぁそれだけ中毒性があるのでしょう。あのシニカルな笑い・一筆描きの如しまぁるい顔・・・・・・ついつい予約をしてしまうのです

仕事帰りの落語会は久しぶりでしたが、悪くないですね。
とても疲労は溜まっているけど、明日が休みという開放感は得がたいものがあります。
さぁ、菊之丞師匠の景清を反芻しながら眠るとしましょう


                      お後がよろしいようで。

shizutamarakugo at 08:17コメント(8)トラックバック(0) 
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