両国国技館

2013年05月27日

人生初、大相撲観戦を体験して参りました(*´∇`*)
キッカケは大和田落語会
今年1月、大和田の打ち上げで小里ん師匠が歴代有名力士の物真似を披露してくださったんですね(ちょうど大鵬が亡くなった直後だったので・・・)。で、それを見た私が「相撲って見たことないからよく分かんないんです~」と呟いたのが発端でした。有り難いことに「それでは一度観てみますか??」と言ってくださる方がいらっしゃり、お顔の効く「相撲茶屋」さんにてチケットを取って下さったのです。しかも千秋楽というプレミアム・チケットを!!! 感謝感激です

なにぶん初めてのことで書くことが盛り沢山。
そして私は本日、12連勤初日(爆)
ということで、まずは何回かに分け時系列に書いてみようと思います。ダラダラ長くなるかもしれませんが、どうぞ気長にお付き合いくださいまし~φ(.. )


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【両国駅到着】
両国駅で下車した瞬間、相撲モード・オン!!(笑)
運がいいことに、ちょうど両国駅は改装を終えたばかりだったんですよ。駅の中に土俵ができ、壁には歴代横綱の手形という徹底っぷり。本当に両国は相撲と共にある町なんですネ。せっかく両国まで来たので、国技館隣にある「江戸東京博物館」も少しだけ見学して来ました。写真は江戸時代の街並みを模したミミチュア模型です
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【両国国技館到着】
江戸東京博物館を後にし、いよいよ両国国技館へ・・・
風にはためく幟がカッコイイ。よくテレビ中継でも映りますネ。
あぁ相撲に来たなって~感じです
ちなみに相撲も力士も全く知らない私が今回“応援よう”と思っていたのは千葉県栄町出身の舛ノ山&日本人で7年ぶりに優勝できるかもしれない稀勢の里(※稀勢の里が勝ち白鵬が負ければ1敗同士で優勝決定戦にもつれ込むという素人にも分かりやすい状況)。
舛ノ山関は千葉出身というだけでなく、心臓に疾患を抱え20秒しか取組が出来ないというハンディキャップを持ちながらも前頭まで進んだという努力の人です。一応そのことは “美談”として知っていたので、応援せざるを得ません。どちらかと言うと稀勢の里より興味がありました。

幟1幟2













【両国国技館入場】

「相撲茶屋」さんで買ったチケットを事前に受け取っていたため、他のお客さんとは違う「案内所」という入り口から入場することが出来ました。入った瞬間、お茶屋さんが一杯でビックリ。全部で20軒くらい有るんですかねぇ。お茶屋さんのスタッフの方は「出方さん」と言うらしいですが、どのお茶屋の出方さんも “たっつけ袴” 姿でとっても素敵!! この案内所ブースに入った瞬間からもう別世界にワープした気分でした。チケットを手配してくださった出方さんに声を掛け、お弁当を受け取り、席まで案内してもらいます(^∀^)


【観戦席着席】
今回お取り頂いたのは「2階イス席A」という席でした。
2階の「正(正面)2」という入り口から一歩中に足を踏み入れた瞬間思ったのは、“広い” (; ̄Д ̄)  こんなに広いとは思わなんだ~。そして、声援がすごい!! まだ幕下力士の取組中だったのに、ヤジやら声援やらが沢山飛んでいてとても賑やかでした。中には何語か分からないシャウトもあり、こんな所で相撲の国際化を実感(笑)
席の感じも全く想像が出来なかったのですが、とても広々としていて快適。椅子もフカフカです。テレビ中継で土俵周りの席が視界に入ることから、もうちょっとゴチャゴチャしてるかな?? とイメージしていたので、嬉しかったです。長時間座っていても疲れませんでした
もちろん見え方も文句ナシ!! 2階なのにド迫力の見えっぷりです
むしろ上から全体が見渡せるので、初心者にとっては1階席より適しているかもしれませんヾ(=^▽^=)ノ  こんなに良い席を取ってくださり感謝です。それにしても2階でこの迫力ってことは、よく菊之丞師匠とかが映り込んでる笑)、いわゆる「砂かぶり席」ってどんなんだろう 迫力どころじゃないんだろうなぁ。ちょっと怖いくらいかもしれませんね(実際力士が吹っ飛んでくるみたいだしw)
初国技館2













【十両土俵入り⇒協会御挨拶】
ここからは私のガラケーで撮影したピンボケ写真の連打になります
雰囲気だけで勘弁してください。
十両力士の土俵入りを見て思ったのは、“やっぱデカイ”(←当たり前w)   廻しを締めた力士がゾロゾロ現れ土俵をグルリ囲むのは迫力があります。カッコイイ。協会御挨拶で2列に並ぶ姿も壮観でした。
十両土俵入り?協会御挨拶













【十両力士の取組】
肝心の取組ですが、テレビ中継すらマトモに見たことがないワタクシ・・・(´-д-;`)
最初は西と東、どっちがどっちだかも分かりませんでした。もちろん顔も名前も一切一致しませんので、チケットと一緒にいただいた番付表&入場時に貰ったプログラムを見ながら一生懸命、名前と出身地を追いましたよ
一緒に行ったのが “昔はよく観た” というタイプで、相撲の基本知識は割と持っている人だったので助かりました。やはり解説は必要です。

【お弁当を食べる】
十両が繰り広げる熱戦を観ながら、売店で購入した「焼き鳥」と、お茶屋さんで購入した「幕ノ内弁当」を食べます(この時点で14:30)。
このためにお昼ご飯を我慢したたのよ~ッ(笑)
ちなみに売店の焼き鳥ですが、これは大相撲へ行くと言った瞬間から皆に「焼き鳥が旨いから絶対食べろ」と言われてました(((( ;゚д゚)))  なんなの~!?  なんで国技館で焼き鳥なの~!?
と思い調べたところ、ちゃんと根拠があることが分かりました。相撲は手をつくと負けることから鳥は二本足で立つので縁起が良いとされており、国技館で焼き鳥が名物になったのだそうです。国技館がまだ蔵前にあった頃からで、今ではなんと1日平均45000本も焼かれているそうですよ!!! すごっ  確かに回りを見渡すと、子供から外国人までみんな食べてました。
実際食べてみたら本当にタレがよく染み込んでいて美味しかった。ビールにピッタリw 幕ノ内弁当も上品で良い味付けでした。卵焼きに「国技館」と刻印されている芸の細かさなんてたまりませんネ
焼き鳥弁当2













さて、お得意のグルメネタも盛り込んだところで時間が参りました(笑)
仕事に戻ります。この後はいよいよ「幕内土俵入」「横綱土俵入」、そして注目の取組多数!!!
また後日アップしたいと思いま~す(*´∇`*)


                       お後がよろしいようで。





【追伸】
記事を書くに当たり「其の一」「其の二」「其の三」まで簡単な骨組みだけをメモ程度に作っていたのですが(私がよくやる手法です)、何故か先に「其の三」の概要だけアップしてしまいました すぐに気付き引っ込めましたが「何これ~?」と不審に思われた方、失礼致しました。



shizutamarakugo at 19:25コメント(6)トラックバック(0) 

2010年05月29日

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知人とランチの約束があったため、以前から興味のあったお江戸・両国をチョイスさせて頂きました(*´∇`*)  流石は相撲の街、駅西口を出るとかわいい力士の銅像があります。そこら辺を普通に力士が歩いている、面白い街ですネ 記念に今話題の琴光喜関の幟を撮ってみました(笑) ちなみに国技館、当日券は売り切れとのこと。最近ロクなイメージのない相撲協会ですが、ちゃんと観る人は観るんですネ
ランチは和食レストランにて「ミニちゃんこ定食」を注文。本格的な力士のお店ではないのでフツーな感じでしたが、“両国でちゃんこ” というテッパンな経験ができ、2人とも満足しました♪ 
 (ただし、店員は全て中国人でした・・・・・・)


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「芸能の神様」として有名な新宿・花園神社にてお祭りが行われているとの情報をTwitterにてGetしたため、腹ごなしに移動。小雨が降っていたためか思ったより人出も少なく、ゆっくり参詣することができました。私達が付いた時ちょうど「里神楽」というのを奉納しており拝見できたのもラッキー 100件の屋台が出ているとのことで、ブラブラ縁日を冷やかすのも子供時代に戻ったみたいで楽しかったです(*'-'*)
あれだけ食べたのにシッカリ大判焼きを食べ、土産にバナナチョコまで買って大満足なワタクシでした(どんだけ食うんだ)

・・・なんだかとっても “お江戸な一日” だった今日。
こういう時間を楽しめる人が、私は好きです(^_^)ニコニコ


                   お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 20:30コメント(7)トラックバック(0) 
猫ムスメ

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