人生エロエロ

2014年07月06日

みうらじゅん著『人生エロエロ』を読みました。
「人生の3分の2はいやらしいことを考えてきた。」で始まる週刊文春の名エッセイ(現在も連載中)をまとめたものです。まぁ表紙がコレですからねぇ(笑)  内容は推して余りあることでしょう
しかしあくまで “男目線でのエロ” ですが、全くいやらしくは感じません。女が読んでも面白い。“男って・・・”“子供の頃から・・・” と驚き呆れつつクスクス笑いながら一気読みしてしまいます(⌒-⌒)
流石はみうらじゅんさん。【マイブーム】という造語を生み出したサブカルの旗手。冷静なエロ目線が大好きです♪

1
「大量のエロ本を持ったまま交通事故に合い1週間入院(※中学生時代)」とか「盟友リリー・フランキーと互いのラブドールを抱えて居酒屋に行ったらお通しは出なかったのにチャージは取られた」とか、まぁ大体そんなどうでもいい話なのですが(笑)、1つ “オオーw(*゚o゚*)w” と思い、即座にグーグル先生のお世話になってしまったネタがありました。それは『嘆きのボイン』です。

以下抜粋
【“ボインは赤ちゃんが吸うためにあるんやでぇ~お父ちゃんのもんと違うのんやでぇ~♪” かつて月亭可朝が歌った『嘆きのボイン』、冒頭からオッパイ好き男へのアンチテーゼに驚いたものだ。(中略)更に歌詞は “大っきいのんがボインなら、小っちゃいのんはコインやでぇ~、もっと小っちゃいのはナインやでぇ~♪” と分析に余念がない。今で言うところの“巨乳”“美乳”“微乳”のハシリである。】

・・・いや分析に余念がないのはアナタでしょって感じですな(笑)
私、月亭可朝師匠=オッパイのイメージはなんとなくあったものの、この歌の存在は全く知らなかったので、 “そうか、これが元ネタ(?)だったのか” と大いに感動しました。そして、思わずYouTubeで探してしまいました。




コミカルな歌詞+哀愁漂うメロディーが独特です。こりゃ大ヒットする訳だ。調べたらこの曲が出たのは1969年(私が生まれる10年も前だからそりゃ知らないハズだ・・・)、当時で80万枚売れたというから大したものです。可朝師匠、さそガッポリ儲けられた事でしょうね(^∀^)

【あげ底のボインは、満員電車に気いつけとくんなはれや、押されるたんびに移動する、いつの間にやら背中に廻り一周廻ってもとの位置、これがほんまのチチ帰るやおまへんか、コラほんまやでぇ~♪】

もう頭から離れません。
コラほんまやでぇ~コラほんまやでぇ~・・・

私は日曜の昼日中から何を書いているのでしょうか。



                   お後がよろしいようで。




shizutamarakugo at 12:00コメント(8)トラックバック(0) 
猫ムスメ

猫ムスメ