勝田台

2015年07月23日

もうすぐお誕生日のワタクシ。
「何が食べたい?」の問いにすかさず答えました。
「お鮨!!!」( ´∀`)つ

そこで勝田台の静かな寿司屋、『鮨 五とう』へ・・・
名前通り五島列島出身のご主人が握っているお店です。
前回一度だけ行った時には満席でだいぶ待たされたため、今回は事前予約。食べている間に次々と人が入り19時前には満席となりました。やはり予約は必須。地元で人気のお寿司屋さんです。

ちなみに今回は全て「お任せ」にしました。
どんな物がどんな順番で出てくるか楽しみですね

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①佇まいが素敵な「鮨 五とう」さん。
②まずはお刺身と生クラゲのポン酢和えが・・・出だしはサッパリということですね。

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③お次は茶碗蒸し。大好物なのでテンション上がる。
④「大紋羽太(だいもんはた)のカブト煮」・・・これがメインですね。食べごたえ満点。それにしても羽太という魚は初めて聞いた。長崎の方の魚なのでしょうか。それとも関東では別の名前があるのでしょうか?

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⑤天ぷら。サックサク。
⑥帆立バター。箸休め的な感じか。

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⑦⑧そして遂に真打ち登場!!(^∀^) この時点でかなりお腹一杯だったけどカニ汁と一緒にペロリ完食。


このバランスが流石ですね。考え尽くされいます。
魚は基本、五島列島からの直送だそうで、本当に美味しい。そして安い。この料理+ビール1・日本酒1で一人7,500円でした。コスパいいなぁ。お洒落なイタリアンやフレンチのような派手さはないけれど、寡黙な主人のいる店で、静かに肴をつまみ飲むのも、なかなかオツなもの

私にはなによりのBirthdayディナーです。
どうもご馳走様でございました。



                       お後がよろしいようで。








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2015年05月10日

勝田台に、大阪のたこ焼き&イカ焼きを提供する店がオープンしました。その名も「たこ秀さん」。

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5月3日のオープンから1週間。
地元ではだいぶ評判になっているようです。
私達が中で食べている間(カウンター席が4つあり店内でも食べられるようになっている)、テイクアウトのお客さんがひっきりなしに訪れていました。

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メニューはこんな感じ。基本、たこ焼き1つ70円で、その倍数になっているらしい。食べながら店先の会話を聞いていたら、「21個ね」とか「24個を2つ!」とか多量注文している人もいました。家でたこ焼きパーティーでもするんでしょうね

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早速たこ焼き。
熱々にかぶりついた瞬間、紅生姜と出汁の香りが口一杯広がります。何これ美味しい・・・蛸もプリプリしていて、ちゃんと海の味がする。ご主人によると冷凍物は一切使わず全て生だそうですよ(・∀・) 
これで6個・420円は安いですね。たこ焼きと言えば「銀だこ」の、表面をカリカリ揚げたイメージが強かったワタクシ、本場大阪の味に感動致しました。

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そしてイカ焼き。
左がプレーン、右が卵入りです♪
・・・って、なんだコリャーΣヾ( ̄0 ̄;ノ
これがイカ焼きなのか!?!?
イカ焼きって、あのお祭りとかで売ってる、醤油かけて丸焼きにしたヤツじゃないのか!? そう言えばなにやら機械でプシューッとかプレスする音が聞こえたな
カルチャーショックで固まる私。その横で連れ(大阪在住歴有り)が言いました。「あぁ懐かしい。まさか勝田台で食べられる日が来ようとは・・・」涙ぐまんばかりです。

そう、大阪ではこれが「イカ焼き」なんですね。
例えて言うなら、“イカ入りクレープ” か(爆)
恐る恐る口に入れて、これまたびっくり。旨い。
甘いソースがなんとも言えません(たこ秀さんでは甘口と辛口、選べることが出来るそう。関西では甘口がメインと聞き、当然こちらをチョイス)。

イカ焼きまでもが「コナモン」で現れる大阪・・・
その “粉愛(こなあい)” には平伏すばかりです。



                           お後がよろしいようで。

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2015年04月08日

1枚の写真に目が釘付けとなりました。
桜と菜の花が共に咲いた写真です。ピンクと黄色のコントラストが非常に美しい。アップしたのは千葉県在住のフォロワーさん。
しかも撮影場所は「勝田台南の花見川」と書いてある

勝田台にこんな名所があるなんて知らなかった・・・
と言うか勝田台に花見川って流れてるか!? 新川では!? 
半信半疑で調べたところ・・・『大和田機場』までが新川。そこから先は花見川であることが判明。川って繋がってますからねぇ(当たり前ですが)。わからないものですオオーw(*゚o゚*)w

そこから私、探しましたよ。1枚の写真を手がかりに(まぁ実際は私じゃなく勝田台在勤の知人が探しましたけど)。幸い写真に京成線の橋が写っていたのですぐ分かりました。そして、辿り着きました

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これが『桜 with 菜の花』じゃ!!!

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桜だけでなく、色とりどり、様々な花が植えられていていました。綺麗だなぁ。ガラケーじゃなきゃもっと色が出るんだけどなぁ(泣)

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【花見川の土手を美しく維持する会】という団体が管理しているようです。こういう活動って頭が下がりますね。荒らす不届き者が現れなければいいなと思います


・・・しかしこの場所は分かりにくい。
住宅街の奥、入り口もロクにない、迷路のような所です。
“ここに有る” と知らなければ絶対に辿り着きません。
正に穴場中の穴場。フォロワーさんに感謝です。

私は『桜 with 菜の花』に昔から憧れていて、埼玉県幸手市の「権現堂堤」には死ぬまでに一度行きたいと言ってました。しかし幸手まで行かずともここに有る。身近な所に名所って潜んでいるものです。




                    お後がよろしいようで。



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2014年08月31日

今年も行ってきました。
『サマーフェスタ IN 勝田台』!!
そんな洒落た名前なんだ・・・と毎年思うこのお祭り(笑)
要は商店街のお祭りです
地元商店のおじちゃん・おばちゃん達が腕によりをかけて作った美味しいものを売りまくります。テキ屋とは違ったこのクオリティ。
お陰様で “8月最後の週末はサマーフェスタ“、と定番化しています。
夏の最後の風物詩ですな(⌒-⌒)

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【写真】
今年も大盛況。朝のうちに雨が上がってくれて良かった。

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【写真左】
「とんかね」さんのコロッケはなんでこんなに美味しいのだろう・・・
【写真右】
やっぱり外せない、バナナチョコ。てっぺんにコアラのマーチを乗せるのが勝田台流か?



商店街を軽く流した後は「居酒屋えんむすび」さんで締めくくるのも毎度のこと。お祭りで色々買って立ち食いするのもいいけれど、やっぱり年寄りにはこちらの方が落ち着きますwww
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【写真】
乾杯~! BGMはチェッカーズ→聖子ちゃん→石川さゆり。う~む、落ち着く(笑)

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【左】
ママさんの手作り餃子。ビールに合いすぎ(^∀^)
【右】
ゴーヤの塩昆布あえ。こういう食べ方もあるんだ。今度うちでもやってみよう。


明日からもう9月。
しかしまた暑さがブリ返すとのこと・・・
一旦涼しくなったのに夏日復活は厳し過ぎる。
温度変化厳しい今日この頃・・・
美味しいものを食べ、元気に秋を迎えましょう♪



                     お後がよろしいようで。



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2013年01月28日

先週の大和田落語会で “落語熱” が再燃した(?)私。
土曜日は再び、千葉の地域寄席的落語会に行って参りました


130126_1927~0001【新春寄席@勝田台文化ホール】

柳家 喬四郎 『つる』
笑福亭 鶴光 『善悪双葉の松』
柳家 権太楼 『くしゃみ講釈』
 ~仲入り~
鏡味 正二郎 太神楽曲芸
柳家 さん喬 『幾代餅』

三つ巴競演会というタイトル通り東西の大御所が腕を競う素晴らしい顔付け。


鶴光さんは初見。ネタも『善悪双葉の松』という初めて聴く演目でした。10年間真面目に奉公した男が貯めた100両を持ち故郷へ帰るが途中山賊に会い全て奪われる。しかし山賊から狼よけに貰った刀が実は名刀で300両という値がつき再び故郷へ向け出発。そして途中で山賊(実は兄だった)から救ったお嬢さんと結婚、子を儲け後は大地主となる・・・という新春らしいおめでたい噺。関西らしくダジャレをふんだんに交えながらの熱演で始終、爆笑。これって上方のネタなのかな?? 鶴光師匠のブログを拝見したら、2012年7月に「南燐さんからいただいて初めてやった」と書いていらっしゃいました。まだネタおろしされて日が浅いのですね。でもその後、国立や深夜寄席などで頻繁にやられているようなので、すっかり得意ネタの1つになられたのだと思います。いや、いい噺を聴きました
権太楼師匠の『くしゃみ講釈』は相変わらずくしゃみを堪える顔などがなんとも言えず、お見事。ただ途中で後ろから「その顔イイネ!」などとヤジを飛ばすオッサンがいてウザかった。黙れ勘違い落語ファン
トリはさん喬師匠。空き空きの客席を見て「昼夜2回やることかな」とチクリ(苦笑) でもしっとり聴かせる『幾代餅』を演じてくださいました。


ところでこの『新春寄席』、さん喬師匠がおっしゃったように毎年、「昼の部」と「夜の部」の2回やっています。私は初めて行った昨年も、2回目の今年も、「夜の部」をチョイスしました。しかし時間が少し違ったんですよね(昨年は18時開演・今年は17時開演・・・)
と言うのも、失礼ながら勝田台は “お年寄りの街” 
商店街は概ね19時に閉まるしヨークマートでさえ22時閉店Σ(´д`;)
19時過ぎるとほとんど駅前しか人が歩いていません。
で、去年の新春寄席も「夜の部」の入りが非常に悪かったことから1時間開演を早めたらしいです(他のお客さんが噂してました)。
しかし工夫の甲斐なく今年もガラガラ。326人収容のホールですが目算100人ほどしかいませんでした  
昼の部はほぼ完売だったらしいので、すごい差ですね( -д-)ノ

勝田台というあまり聞き慣れない土地柄どうしても“地元のお年寄り中心”になるのは無理もないのですが・・・それにしても2/3空席って・・・
権太楼・さん喬なんて、都内だったら300席くらいすぐ埋まる顔付けなのにねぇ 

ゆったり見れてラッキーだったわ♪ と思う反面、「みんなもっと千葉に来ようよ(勝田台は僻地じゃないよ!)」と、少々複雑な思いを抱くのでした(´-д-;`)



                    お後がよろしいようで。




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【写真】
落語の後、勝田台で働く知り合いと一緒に南インド料理『葉菜』でカレーを食べました。ここのカレーはヘルシーで本当に美味しい
食べていたらご主人から「ビーツが今日で閉店です」と言われました。ビーツとは隣のビルで奥様が経営されているバーです。閉まるのは知っていたけどまさかこの日がラストだったとは・・・。慌てて向かい、カウンターで最後の一杯を飲ませて頂きました。偶然とは言え閉店に立ち会うことが出来て良かったです。奥様、9年間お疲れ様でした。



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猫ムスメ