和らぎ

2013年02月12日

2日連続、夕飯に蕎麦を食べました。
別に江戸っ子や「蕎麦っ食い」にとっては珍しくもなんともないことなんでしょうが・・・蕎麦より饂飩を選んでしまうダメ人間の私には新鮮なことでございました(*´ェ`*)


【1日目】
八千代緑が丘駅建物内にある「和らぎ」さん
この店については以前もブログに書いたので詳細は省きますが、寿司&へぎそばをメントとするお店です。駅の建物内にあるとは思えないほど落ち着いていて、安く良質の食材を食べさせてくれます。この日もほぼ満席。19時半頃行ったらたまたまカウンターが2席空いていて入れましたが、その後に来た人は何組も断られていました。ちょっと入りにくい外観だけど知る人ぞ知る八千代の人気店なのでしょう(●´ω`●)

蕎麦③蕎麦②蕎麦①











(左)ほたるイカは酢味噌でサッパリと。
(中央)厚焼き玉子も一手間かかってる。可愛いですね。
(右)シメにへぎそば。やっぱり独特の喉ごしがイイ!!


【2日目】
浦安に新しく出来た蕎麦屋「信や」さん
まだオープンして数ヶ月だそうです。たまたま買った雑誌「ぐるっと千葉」に載っていたので行ってみました。 店内はカウンター6席と小上がりのテーブル1つのみ。小ぢんまりしています。定休日が分からなかったので事前に電話問い合わせしたところバイトの兄ちゃんみたいな人が出ましたが、それが店主でした。店主と接客の女性の2人のみで営業しています。年頃も同じ位なので夫婦だろうな~と思いきや、漏れ聞こえる会話から“違う”ことが判明。いやいや分からないものです

蕎麦⑤_蕎麦④











(左)まずは升酒で乾杯。おつまみの「地鶏の塩焼き」を食べながらチビチビやりました。なかなか美味しかったですよ。ちょっと塩っ気が多くてしょっぱかったけどちゃんと皮がパリッと焼けていてイケました。
(右)最後にざる蕎麦。ちなみに昼も夜も蕎麦はざる蕎麦とかけ蕎麦の2種類のみだそうです。潔くていいですネ。その他の一品料理も美味しそうだったので今度トライしてみたいと思います。

・・・この「信や」さん、入ってすぐ右に電動石臼を置いているのがウリ。外からも、回っている様子を見ることが出来るそうです(この日は夜なので回ってなかった)。詳しい人によると、手打ちソバの店は数あれど自家製粉の店って少ないらしいですね。やはり粉は“挽きたて”の方が旨いそうで、そういう意味では石臼があるのはポイント高いらしい。私あんまりソバ通じゃないので配合とかよく分からなかったけど、ちゃんと蕎麦らしい蕎麦というか、素朴な感じで美味しかったです(ちなみにすごく細い麺でした)

この蕎麦を600円で出すのは立派じゃないかな?? ご近所にこういう店ができてくれて嬉しいです  ただ不吉だったのは、3連休中の夕飯時にも関わらず客が1人もいなかったこと・・・1時間くらい滞在しましたが、その間、結局誰ひとり来ませんでした  やはり場所が悪いんでしょうね~。駅から少し離れているし、大通りにも面していない。知らないと行かない場所です。もっと人通りが多い場所にあれば外から見える石臼に惹かれて入る一見さんもいるだろうにと、良いお店だけに残念でなりません。もうちょっと広告宣伝費をかけないと長くは持たないんじゃないかな  人ごとながら心配になります(それと老婆心ながら接客の女性は代えた方が良いと思います)。

ご主人、声も若くベビーフェイスだけど齢を聞いたら36歳とのこと。
36と言えば同年代。恐らく一念発起しての独立だったのでしょう。
頑張れ同年代、負けるな同年代。
・・・お次はランチの「日替わり御膳」目当てに行かせて頂きます


                       お後がよろしいようで。

 

 



shizutamarakugo at 19:58コメント(6)トラックバック(0) 

2012年09月24日

八千代緑が丘駅ビル内に「和らぎ」という店があります。
看板に【寿司・へぎそば】と書いてあるので前から気になっていたのですが、ついに機会が有り、行くことが出来ました(´∀`*)

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【左】
最近リニューアルされたそうで店内はとても綺麗。居酒屋ですが看板に寿司を掲げるだけあってキチンと寿司カウンターがあり職人さんが握っています。
【中央】
エビス樽生があったのでまずは一杯(笑)
【右】
あん肝ポン酢&トビウオのなめろう。相変わらずチョイスがおやぢw



120922_2215~0001そしてメインはへぎそば!!!
私はこのへぎそばが好きでなりません。「へぎそば」は新潟県魚沼地域の伝統的な蕎麦ですネ。「片木(へぎ)」という木の器に盛られ、つなぎは布海苔。ツルッとした歯ごたえでとても美味しいのですが、私が好きなのはその盛られ方。一口ずつ綺麗に“手振って”あり、食欲をそそるのです
※この「手振り」については「小嶋屋総本店」さんが詳しく書いているのでご興味があればお読みください♪

私はわゆる“蕎麦っ食い”ではありません。
うどんと蕎麦があったら5回に4回はうどんを選んでしまうであろう駄目な人間です(´-д-;`)
でもへきそばは別。新潟料理の店を見かけるとついへぎそばは有るかしらとメニューを見てしまいます

長きに渡る織物文化とそばの食文化が融合して生まれた美しい蕎麦。
美的感覚に秀いでたなんとも日本らしい食べ物ではないですか。




                        お後がよろしいようで。





shizutamarakugo at 20:21コメント(14)トラックバック(0) 
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