家庭の医学

2011年11月30日

tokeyotokeyo-thumb-118878671718853[1]昨晩、帰宅しテレビをつけたら「たけしの健康エンターテイメント」をやっていました。そして画面には懐かしの「きんさんぎんさん」が・・・!!!  な、懐かしい(´▽`)


番組では「きんさん」よりちょっとだけ長生きして108歳の長寿を保った「ぎんさん」の食事内容について取り上げていました。そしてそれを受け継いだ4人の娘さんも紹介していたのですが・・・なんと、平均年齢92歳∑( ̄ロ ̄|||) すげぇ。しかもみんな生きてるだけじゃなく非常に元気で大病ひとつせず、超・元気。頭もシッカリしていて司会のビートたけしにお世辞を言うなど空気まで読んでいました(笑)

“やっぱり長生きって遺伝なのね” と誰もが思った瞬間でしたが、意外にもそうでもない模様。遺伝による要因は25%で、それ以外はその他(食生活や生活習慣)によるものなのだそうです。まぁ言い換えればどれだけ気を付けても25%はどうにもならないという事なのですが(爆) 
もうちょっと寿命と遺伝子は大きく関わっていると思っていたのでプチ驚きでした。

ちなみに自分の家系を考えてみると、母方の祖父母は比較的長生きで、2人とも80代まで生きています。死因は祖父がリンパ腺癌・祖母が(端的に言うと)老衰でした。一方、父方の祖父母は2人とも60歳底々で亡くなっているそうです。そうです、というのは会ったこともないから。私が生まれるより以前に亡くなっているので詳しくは分かりません。ただ断片的な話によると2人とも胃癌で亡くなったようです。

つまり、遺伝的にはよう分からんということですな
まぁ間を取って70過ぎまで生きられたら上出来ではないでしょうか(笑)
ただ1つだけハッキリしているのは思い切り癌家系だということ。4人中3人までもが癌で死んでいるので自分も死ぬ時は癌ではないかと思っております。そして20代の
頃からガッチリ「癌保険」に入っております

ところで肝心の食事ですが、肉と魚をバランス良く摂ることが大事だそうです。確かに娘さん4人は高齢なのに昼にビーフカレーを食べ夜にお寿司を食べたりしていました  一般的な日本人よりタンパク質を摂る量が多いのだそうです。もちろんマメに動いて代謝を良くする等、食べるだけでなく長寿の秘訣は幾つかあるそうですが、あれだけ元気な姿を見せられると「へぇ」しか言えませんでしたね(笑)

さほど長生きしたい訳ではないですが、なにぶん「おひとりさま」街道まっしぐら♪♪♪ 健康を損ねたらそこでアウトです(o^∇^o)ノ
食事には今まで以上に気を付けねばと思いつつ、暗~いお部屋で独り生姜湯をすするのでした。


                        お後がよろしいようで。

【ぎんさん5つの健康の教え】http://topicsnow.blog72.fc2.com/blog-entry-3417.html

 



shizutamarakugo at 19:57コメント(11)トラックバック(0) 
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