松丘亭寄席

2010年04月28日

落語を趣味にしていると、いろんな所へ行く機会に恵まれます。それは落語ブームと言われている昨今、ありとあらゆる場所で落語会が開かれているからです。私もいろんな会場に行き、“珍体験”を重ねてきましたが、今日の会場はまた一段と変わっていました(^_^)ニコニコ

まず場所が府中市。最寄駅は西武多摩川線の多磨駅(どこだソレ)。人っ子1人いない道を線路沿いに5分ほど歩くと、会場の永福寺さんに到着します。ご住職が月に一回「松丘亭」という落語会を開いていて、なんと今回が第314回目。25年間も続いているそうです 
しかも木戸銭は「500円以上のカンパ」という面白さ 
逆にすごく考えてしまう料金システムですが、私は電車代が往復で千5百円ほどかかっているので、千円で勘弁してもらいました・・・

100428_1919~0002演者は・・・

瀧川鯉昇・林家時蔵・三遊亭右左喜・神田愛山・柳家蝠丸 

ベテラン真打の5人です。どうやら毎回このメンバーで固定らしいので、きっと二つ目の頃からご住職が面倒見てきたんでしょうネ
普段あまりご縁のない落語芸術協会の皆様方でしたので、新鮮に拝見することができました。

終了後、無料で(!)食事会が開かれるようです。が、私はご遠慮し帰宅しました。と、言うのも40名ほどいたお客さんの大半が常連っぽく、そこに1つの“世界”が出来あがってしまっていたからです 新参者を受け入れるフレンドリーさはありません。これは地方で定期的に行われている落語会独特の空気ですな。ま、しょうがないことでしょう。

・・・なにはともあれの珍体験でございました( ´∀`)つ


                      お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 23:40コメント(0)トラックバック(0) 
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