浦安市立図書館

2012年04月07日

120407_1125~0001先日『図書館の本を返さない輩が多すぎる』と愚痴を書き綴ったワタクシですが、先程、図書館に行って驚きました。「5月から図書貸出制度が変わります」とチラシを渡されたからです。
  要約すると・・・
①延滞資料がある場合は窓口や電話での予約受付ができなくなる場合があります。
②延滞期間が95日以上の資料がある場合は貸出ができなくなります。


・・・誰か私のブログ、読んだのか!?!?(笑)

とツッコミたくなるくらい私が書いた通りのペナルティ制度になりましたね。ま、それほど同じ気持ちの市民が多く図書館側としても頭を悩ませていたということなんでしょう

①って言うか今までは延滞資料があっても電話予約とか出来ちゃってたんだ
②って言うか95日以上ですか(((( ;゚д゚)))  甘すぎるのでは・・・


等々、数々の疑問は感じますがまずは英断と言えるでしょう。
一歩前進です。

日本人の「民度」が下がり性善説が通用しなくなった今、この程度の縛りは必要だと思います。悲しいですが、これが現実です。もちろんカチカチにせず上手く回るならそれに越したことはありません。でも自分さえ良ければ・・・自分くらいなら・・・な人が1人でもいる限りこうなるのです。

今回の内容はペナルティとしては緩すぎてあまり意味が無いでしょう。むしろ逆に “じゃあ95日以内ならいいんだな” などと開き直る輩も出そうな気がします。これはあくまで警告です。
「これからは本気出すかんね~」と浦安図書館が意志表示をしたのだと私は捉えます。

これを機に浦安市民の皆様の意識が上がり、本の回転が良くなりますよに・・・
本を愛する者として心よりそう願いますφ(.. )

shizutamarakugo at 14:25コメント(6)トラックバック(0) 

2012年04月04日

120331_1206~0001図書館で『江戸の卵は1個400円!』という渋~い本を借りました
江戸時代の物価について書かれた、興味深げな新書です♪ ツイッターでフォロワーさんがつぶやかれていたのを見て面白そうだなと思いすぐさま図書館で検索したのですが・・・生憎その時は貸出中でした。しかも宮部みゆきや東野圭吾の小説と違ってマイナー分野ゆえ、蔵書が1冊しかありません(≧ヘ≦) ムゥ でも、マニアック分野なだけあって予約待ちも私だけ(笑)
浦安図書館の貸し出し期間は2週間なので、長くても2週間待てば手に入る訳です。そう思い楽しみに待っていました。ところが・・・

結果、5週間経ってようやく手に入りました。゜゜(´□`。)°゜。

そう、借りてた奴がずっと返さなかったんですね
江戸風に言うならば、“ふてぇヤロウ” です。
どの図書館でもそうですが、返却期間を過ぎると図書館から催促のメールや葉書が来るはずです。特に予約待ちがいる本の場合は「待っている人がいますので」と強めの催促が来るはず  3週間延滞していたらきっと何度も何度も来ているでしょう・・・それを平気でムシできる神経の持ち主なんでしょうね(T_T)

きっと彼らはこう言うでしょう。
「忙しくて返せなかった」
・・・でも、レンタルビデオ店と一緒で夜間返却ポストが有るのです。その気になれば24時間/365日返せます。みんな、TSUTAYAのCDやらBDはちゃんと返しますよね?? 要は、お金がかかるかかからないかの問題なのです。タダだから遅れてもいいや。そういう考え方なんですよね

今回の3週間延滞はまた別にして、今までもこの件に関しては本当に腹立たしく思っていました。みんな、返さなすぎ!!!
しかも浦安市の場合、延滞資料がある人に対しても新たに追加で貸出ししてしまうのです。ちょっと甘いのではないだろうか・・・( ´_ゝ`)

きっと「税金払ってるのになんで借りられないんだ!」とかゴネる輩がいるのでしょう。でも、それに屈してはいけません。一部の悪質な市民のせいで他の市民が受けられるべきサービスが受けられなかったらそれこそ問題です

他の市区町村では既に、“延滞者にはそれを返却するまで追加の貸出をしない” というシステムを取っている所が少なからずあると聞きました。浦安市もそうしたらどうなのか?? むしろそんな生易しいものではなく、悪質な滞納リピーターからは図書カードを剥奪するくらいのペナルティを課して欲しい
本を愛する者として、切にそう願います。

・・・って言うかみんな、借りたモンは返しましょうよ(涙)

 



shizutamarakugo at 20:10コメント(8)トラックバック(0) 

2011年05月26日

110526_0728~0001小さな頃からオニのように本を読んできた私ですが、震災以来、その読書ペースは著しくダウンしておりました
理由は2つ、【余震が怖くて “風呂読” が出来なかったこと】と、【液状化被害の影響で浦安市立図書館が無期限休館となってしまっていた】ことです( p_q)エ-ン

しかし、5月に入ってようやく図書館が一部復活し、余震もだいぶ治まってきました 

そこで再燃したのが読書熱です(*'-'*)
まず勇気を出して、一日1時間程の“風呂読”を再開してみました

《5月に入ってから読んだ本》
高井忍「柳生十兵衛秘剣考」・高田郁「八朔の雪」・宮部みゆき等編「名短編ほりだしもの」・高田郁「花散らしの雨」・高田郁「想い雪」・東野圭吾「プラチナデータ」・高田郁「今朝の春」・松本清張「鬼畜」・西村賢太「小銭をかぞえる」・司馬遼太郎「侍はこわい」  
・・・以上、10冊


ちなみに今、11冊目である倉知淳「猫丸先輩の空論」を読んでます♪
朝通勤電車で読み昼公園で読み夕方通勤電車で読み夜お風呂で読む・・・これが本来の私のペースなのですよv( ̄∇ ̄)v

・・・というか、震災前に予約していた本が図書館再開と共に一気に押し寄せて来ました。せっかく順番待ちして手に入れた本ですから、読まずに返すのは悔しい。というワケで、読まざるを得ないというも、また現実です(泣)

 



shizutamarakugo at 19:23コメント(0)トラックバック(0) 
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