目黒のサンマ

2014年10月28日

う勝さんによる『目黒のサンマ』を聴き、無性に秋刀魚が食べたくなった私。そう言えば今年はまだ食べてないんだった・・・ 
スーパーに行けば脂の乗った秋刀魚が「今でしょ!」とばかりに積まれています(*´ -`)(´- `*)


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そこで、早速作りましたわ~「秋刀魚の生姜煮」
適当にぶった切り、後は調味料・生姜と一緒に弱火でコトコト1時間。
(その間モチロン「踏み台昇降」を忘れずに♪)
たったそれだけの手間だけど底々美味しく出来上がるから素晴らしい、秋のサンマ!!!(笑)
「煮ている間の匂いだけで3合飲める」などと馬鹿なことをぬかしておりましたが、なかなかどうして。実際食べたらビールが止まりませんでしたわ( ´∀`)つ  サンマ→新米→ビール→サンマ→新米→ビールの無限ループw ちなみにビールも偶然サントリーの「秋生」だったので、正に秋尽くし

落語『目黒のサンマ』には、【(匂いにつられサンマを食べたがる殿様に対し)下様の下人どもが食します魚、俗に下魚と称しますもの。位の君の召し上がるものでは・・・】というくだりがあります。
まぁ下魚と言ってはナンですが、今と同じく庶民が手軽に食べられる「秋の味覚」であったことが分かりますネ 
(しかし目黒の百姓はどこ産のサンマを食べたのだろうかといつも気になります。殿様が城に帰って食べるのは本場:房州産ですが、目黒の百姓も同じなんですかねぇ。干物にして船に運ばれた魚でも安価に買えたのかなぁ)。


・・・尚、私が今回食べたサンマは何故か北海道産でございましたΣ( ̄ロ ̄|||)エエーッ





                          お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 19:00コメント(4)トラックバック(0) 

2010年10月03日

今日も朝4時半に起き、6時に家を出ました。
猫の子一匹いない日曜早朝の大手町で、一人黙々とお仕事です・・・

ところで今日、私には野望がありました。
それは、『なんとしてでもお昼で仕事を終わらせ、美容院に行く』という野望です。野望というより熱望。もう我慢できないくらい髪がクルクルになっていました(;´Д`)  「天然パーマと」いう負の遺産を持って生まれた私 どれだけストレートパーマをかけても1ヶ月もすると前髪が外にピョンとハネてくるんですよね~。

そんなワケで必死で働き14時で仕事を切り上げ、恵比寿の美容院に駆けつけた私ですが、そこで不思議な光景に出くわしました。町内をグルッと囲む大行列ができているのです。しかも何やら白い煙がモクモクと立ち込めている・・・上を見上げたところ、そこには「となりのサンマ祭り」の字が   そうか、恵比寿は目黒の隣だ!!
有名な「目黒のサンマ祭り」に便乗した、商魂逞しい企画ですな(笑)

美容師さんに聞いたところ、毎年やっていて、サンマを貰うのに3時間とか並ぶそう(; ̄Д ̄) すげぇ。ってか、いつも思うんですよね。なんでそんなに並ぶのか?? 目黒のサンマ祭りのニュースを見るたび、不思議でなりません。いくら不漁で高値だと言っても所詮はサンマ。うちの近所のじゃ一尾100円くらいで買えます。普通に買えよ

まぁ余計なお世話ではありますが、その時間を私におくれと思ってしまう、貧乏性なワタクシでした('▽'*)ニパッ♪


                       お後がよろしいようで。


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shizutamarakugo at 19:43コメント(4)トラックバック(0) 
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