竹むら

2013年01月23日

昨日と今日、また友人に仕事の手伝いをしに来てもらいました
昨年「資料せん」の手伝いを頼んだのと同じ、高校時代の友人です。それ以外にも何度か来て貰っているので当社にとってもすっかりお馴染みのアルバイトさんとなりました(^∀^)

尚、今回の助っ人依頼は私のギブアップ宣言によるもの(T_T)
年が明けてから毎朝5時台の電車で出勤している私・・・
やってもやっても尽きない仕事にキレかけ社長に直訴したところ、1・2・3月とそれぞれ2日ずつバイトを雇っても良い許可を頂きました~ 
とは言ってもなかなかそんな単発で来てくれるアルバイトさんっていないですからね。友人に引き受けて貰えるのは本当に有難いことです。
実際のところなかなか人に頼める仕事って少なかったりするのですが(準備する方が手間がかかるw)、それでもいつもは出来ない単純作業系を手伝って貰えるだけでだいぶ違います


それと嬉しいのはランチ(*´∇`*)
入社以来ずっと1人ぼっちでランチしているので、まぁそれはそれで気楽でいいんですが、やはりたまにはガールズトーク(?)のひとつもしたくなるものです


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と言う訳で、神田と言えばココ! 静岡出身・埼玉在住の彼女を神田らしい店に連れて行ってあげようと、『神田まつや』に案内しました。明治17年創業。もう外観を見ただけでワクワクするような店ですネ。
外に2~3人並んでいましたが、いつもに比べたらまだ良い方。大人しく列に付いたワタクシでしたが、すぐ前にいる男性を見て思わず声を上げました。「師匠!!!!!(((( ;゚д゚)))」 
な、なんと、噺家のB師匠だったのです  師匠もまつやの蕎麦がお好きで、今日はお仕事相手の方と一緒に食べに来たとのことでした(打ち合わせの前っぽかった)。タイミング良く4つ席が空いたので2:2で腰掛け「ごま蕎麦」をズズッとすする私達(笑)  
いやいや、昨年の「ほおずき市」に次ぐ偶然の出会い、縁とは異なものです( -д-)ノ


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大師匠にお会いした動揺を引きずりつつ我ら静岡組が向ったのは、『まつや』のすぐ先にある『竹むら』。こちらも昭和5年創業、『まつや』と同じく東京都の歴史的建造物に指定されている重厚な建物。池波正太郎が【昔ながらの風情の汁粉屋】と愛し、通ったことでも有名です
まつやで蕎麦を食べ竹むらでぜんざいをすする、これが神田のゴールデン・コースや~!!! (←彦麻呂風に)  
胸を張って案内した甲斐あり友達にも大変喜んで頂きました。
(写真は名物のあわぜんざい+桜湯

なかなか1人では廻れないゴールデン・コースにすっかりご満悦ワタクシ。幸い彼女は来月も来てくれます。次はどこへ案内しようかしら~。
今から1ヶ月の先のランチを考えソワソワするダメOLでございました
v( ̄∇ ̄)v




                  お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 20:37コメント(8)トラックバック(0) 

2011年04月05日

今日は久しぶりに、食べブログをやろうと思います(^_^)ニコニコ

訪れた店の名は「八ツ手屋」。
千代田小学校の傍にある天麩羅屋さんというか天丼屋さんです。
その創業は大正3年(!)  「神田まつや」「やぶそば」「竹むら」といった戦前からの名店が残る神田界隈ですが、その代表格の1つと言えるでしょう。文化財級の建物ながら、外から天麩羅を揚げるご主人の姿が見える造りとなっており、通りがかるたびついチラ見してしまいます。

実は私、このお店を訪れるのは2回目。今の職場に入社してすぐの5年程前、アド街で紹介されていたのを見て食べに行きました。その時は70代とおぼしき高齢の主が一人で揚げていましたが、今日久しぶりに行ったところ、代替わりしているではないですか しかし先代が真後ろに座り一挙手一投足を見守っているところが流石老舗です(笑) 味に変化は生じさせません。

110404_1337~0001注文したのは天丼(上)900円也。
海老2本・ししとう・かき揚げが乗っており、ものすごいボリュームです。ご飯の量もハンパない これで900円は安すぎです。
創業以来、継ぎ足しているという自慢のタレはほんのり甘く、天麩羅によく絡む。見た目ほど濃すぎることもなく、スイスイ食べられます。衣は良い具合にシナッとしており自然な感じ(あまりサクサクしたのは好きじゃありません)。簡潔に言って、激ウマです


天丼と言えば浅草の「大黒屋」などが浮かびますが、私はココがナンバーワンだと思う(≧ヘ≦) ムゥ  
会社から徒歩5分の所にこんな名店がある幸せよ・・・(泣)

ちなみに私、先週は急性胃腸炎にかかり一週間お粥しか食べられませんでした  昨日あたりから急に回復し通常食に戻しましたが、だからといっていきなり天丼はないでしょうv( ̄∇ ̄)v
「無謀だ」との謗(そし)りを受けましたが、武士に二言はありません(意味不明)。イチかバチかでチャレンジしましたが、いっさい胃もたれしませんでした。やはり、油が良いんでしょうねぇ・・・

これぞ老舗の底力。
某「てんや」などで食事している若者達をさらって神田に連れて来たいと思うワタクシでした


                         お後がよろしいようで。

shizutamarakugo at 19:59コメント(5)トラックバック(0) 
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