舛ノ山

2013年05月29日

【十枚目以下各段優勝者表彰式⇒幕下以下各段優勝】
幕下優勝者の名前が朗々と読み上げられた時、笑いが起きました。「大砂嵐金太郎」(笑)
これは知っていても笑ってしまう。なんという名前でしょう。エジプト出身なので大砂嵐は分かりますが、金太郎は意外性に富んでいるw  他にも四股名には「勢(いきおい)」とか「臥牙丸(ががまる)」とか面白いのが沢山あるんだなぁと思いました。四股名でもキラキラネームが増えたりしてるのかしら!?(笑) ちなみに大砂嵐金太郎さんは国技館に着いた時、外で見かけました。流石の私もエジプト人は見分けがつくw  幕下だけど大変な人気で、“出待ち” ならぬ “入り待ち?” をしている人達から熱烈な声援が起きていました。全勝(7勝)での優勝とのことですから、大したモンですね 実物を間近で見て親しみが湧いたので今後注目したいと思います。
大砂嵐金太郎



【幕内土俵入⇒横綱土俵入】
さぁ、いよいよ東西両横綱の土俵入です。この辺りで日の丸の後ろに「満員御礼」の幕が掲げられました。ハッと我に返って見渡すと、いつの間にやら広い国技館が人で埋まっています。熱気ムンムン。これぞ千秋楽なんでしょうね  (写真)左・・・白鳳  /  右・・・日馬富士
横綱土俵入り 白鵬横綱土俵入り 日馬富士













【オペラグラス・行司の装束】

話は変わりますが、私は今回オペラグラスを手に観戦しました。持って行った方が細部までよく見えるとのアドバイスを受けたからです。自分では持っていないので、会社の男の子(コンサートへよく行く子)に借りて行きました  お陰でそれこそ力士の汗まで見えましたよ~。
グラス越しに一番観察したのは「注目」とお教え頂いていた行司さんの装束。やはり取組が進むにつれ絢爛になってゆくようです。軍配の房の長さも違うかな?? 足元は最初裸足だったのが足袋を履き、その後、草履を履いていました。そして結びの一番の「立行司」さんは本当に短刀を差していました。間違った判定(差し違え)をしたら切腹する覚悟を現しているそうです。すごいですね~  そこら辺の予備知識も有ると無いとでは大違い(無いと恐らく見流してしまうと思う)ので、事前に色々 “見所” までご指導頂いていて良かったです。有難うございました。
4オペラグラス













【三役揃い踏み⇒これより三役】

残念ながら、私が応援していた舛ノ山は負けてしまいました 見事な接戦で取組が明らかに心臓のリミット20秒を超えていたんです 苦しそうで見ていられませんでした。土俵の外に投げ飛ばされた後なんて、胸を押さえしばらく起き上がれませんでしたからね・・・かなりヤバイ状態ではなかろうかと心配になってしまいました。舛ノ山関、大丈夫???
ちなみに私、「これより三役」の三役は「大関・関脇・小結」の三役だと思ってたんですが、違うんですね。あくまで「結びの三番(千秋楽の最後の3取組)」とのこと。だから横綱も入るんですね。大変勉強になりました。千秋楽ならではの「三役揃い踏み」を見ることが出来、感動です(T_T) 
三役揃いぶみ稀勢の里













・・・さて、大量の永谷園と共に登場する稀勢の里をチラ出ししたところでお時間が参りました(笑)  仕事に戻ります。
お次はいよいよ注目の「結びの2番」。また後日仕事をサボッてアップ致しま~す(^∀^)


shizutamarakugo at 19:02コメント(6)トラックバック(0) 
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