鈴々舎馬風

2010年08月08日

太陽がいよいよ本気出して燃え盛る中、円朝まつりが行われました

《円朝まつり》江戸落語中興の祖である三遊亭圓朝師匠の命日8月11日付近に、墓所のある谷中・全生庵で行われている祭り。法要・お焚き上げ・奉納落語会の三本柱とともに、噺家さん自らがサービスに努める芸人屋台が人気です。

とは言うものの、落語を聴き始めてまだ1年未満の私。去年の8月は落語のラの字も知らず平和に暮らしておりました(●´ω`●) だからもちろん円朝まつりに参加するのも初めてでございます。しかも初めてで「奉納落語会・第1部」に当選するという幸運さ

100808_1107~0001 鈴々舎 馬風 「男の井戸会議」
 柳家 小三治 「死神」

11時半開演でしたが、私達の到着した10時40分時点で、既に数十名の行列 ちなみに、第1部の倍率は至上最高の百倍だったそうです(爆)  
なにはともあれ、前から3列目のド真ん中をゲット!! 普段では有り得ない近さで名人・小三治師匠を堪能致しました(´▽`)


奉納落語会終了後、ザッと会場を回り、顔見知りの噺家さん達にご挨拶しました。甚語楼師匠や三三師匠と2ショット写真を撮らせてもらい、大満足  しかし、すごい人!!! そして、暑い!!! 先輩落語ファンの皆さんから事前に「混雑がひどいから気をつけて」と言われていましたが、まさかこれほどとは・・・(´-д-;`)  一緒に行った友人があまり紫外線に強くない体質なので、ジックリ見たり並んでサインを貰ったりするのは断念しました(私自身も危ないし)。喜多八師匠のキタナヅカは非常に気になりましたが、命あってのモノダネ 
2人で神田に移動し、ゆっくり鰻を食べて帰りました。

画像 002←ちなみに写真は、板割りをする彦いち師匠です。許可を頂いたので載せます。「夏休みが取れねぇ」という私の不満を書いた板を、見事ハイキックで真っ二つにしてくださいました。
その男らしさに悶絶


・・・ところで一緒に行った友人ですが、私の高校時代の同級生です。そして、1年前の私同様、落語のラの字も知らない女性v( ̄∇ ̄)v
奉納落語会・第1部が当たった時、あえて落語仲間ではなく、彼女を連れて行こうとすぐに思いました。
それは『初めての落語が小三治』という、ある意味シュールな体験を、かにさせたかったからです(^_^)ニコニコ

それが吉と出るのか凶と出るのか・・・後は神のみぞ、知ります


                       お後がよろしいようで。


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《写真左》現場はご覧の通り、身動き取れない大混雑・・・
《写真中央》彦いち師匠に割ってもらった、板の切れ端。笑顔でサインまで書いてくださり、再び悶絶 帰宅し、玄関の成田山のお札と並べて飾りました( -д-)ノ
《写真右》帰りに友人と食べて帰った、神田きくかわの鰻。2つ折にしてあるデカさのアピールが憎いです。



shizutamarakugo at 18:31コメント(6)トラックバック(0) 
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