饅頭こわい

2010年11月25日

つい先日、亀十のドラ焼きを前に『饅頭こわい』の魅力を語った私

なんと今日、饅頭をもらってしまったのです∑( ̄ロ ̄|||)
なんという偶然・・・・・・こういうことってあるんですね

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くれたのは社長、草津温泉のお土産でした。

もちろん私一人ではなく社員全員に買ってきてくれたのですが、こういう時、みんな決まって私に「お饅頭買って来たよ~」と笑顔で手渡してくれます。
・・・完璧に私の甘味好きがバレていると感じる瞬間です(爆)


なにはともあれ饅頭にはお茶でしょ~と、さっそく「濃いお茶が怖い」とばかりに急須でお茶を入れた私。
そしてお茶を受け取った瞬間、一斉に饅頭を食べ始める社員達。
・・・当社は今日も平和です



                      お後がよろしいようで。

shizutamarakugo at 22:13コメント(2)トラックバック(0) 

2010年11月09日

仕事が終わり、脱兎のごとく逃げ出した私は浅草に向かいました。
「亀十」のドラ焼きが、食べたくて食べたくてならなかったからです。
最近Twitter上でたまたま何人かの方が亀十ツイートをしているのを拝見し、どらやき食べたい病に火が付きました

どらやきお店は20時までながら、その人気ゆえ途中で売り切れてしまうことも多い亀十。心配していましたが、火曜日ということもあってか、無事、購入することが出来ました

あぁ、このフワフワ感。
まるでホットケーキのような皮が、私に食べろ食べろと訴えかけます
でも、おうちまで我慢我慢。
渋~いお茶を入れてあげるからね。

ところで私は甘味全般、特に餡子が好きで好きでたまらない人間ですが、ドラ焼きや饅頭といった“餡子もの”を食べるたびに思い出すのが、落語の『饅頭こわい』です。
饅頭の大好きな男が、反対に怖い怖いと言ってまんまとせしめてしまう、あの有名な噺ですネ。
私は小学校の国語の教科書に載っていた影響か、これが落語の演目だと知りませんでした。落語を聴くようになってから初めて知り、驚いたものです。本当によく出来た噺ですよネ。餡子を頬張るたび、挿絵にあった、“押入れの中で饅頭に囲まれ震える男”を連想してしまうワタクシです  (ご存知ない方はこちらをどうぞ↓)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%98%E3%82%85%E3%81%86%E3%81%93%E3%82%8F%E3%81%84

さて、ムリヤリ落語ネタに繋げたところで、そろそろドラ焼きをいただきますか( ̄ー ̄)ニヤリッ

もちろんお決まりのサゲも言いますよ。
今の私は 『濃いお茶が一杯こわい』 !!!


                
お後がよろしいようで。


shizutamarakugo at 21:16コメント(4)トラックバック(0) 
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