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2014年04月23日

今更ですが、ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』にハマってます

きっかけは利用しているJ:COMの海外ドラマ専用チャンネル「D-Life」でseason1から再放送が始まったこと。今まで評判になり過ぎたものは逆に見る気が失せるあまのじゃく体質(あまちゃんも半澤直樹も見てない!)ゆえ無視していたのですが、楽しみに追っていた『BONES』も『CSI科学捜査班』も終わっちゃうしな・・・と思い新規開拓の意味で第1話を見たところ、まんまとハマりました(((( ;゚д゚)))

このドラマって原作があるんですね。
ニューヨーク在住のライターが週刊ニューヨーク・オブザーバーに連載していたコラム『セックスとニューヨーク』が原作とか。ドラマの主人公も架空の新聞ニューヨークスターに『SEX and the CITY』というコラムを書いているコラムニストという設定です 
主な登場人物はこのコラムニスト・キャリー、ミランダ(弁護士)、サマンサ(PR会社社長)、シャーロット(アートディーラー)の、独身三十路女4人。4人でアケスケな恋愛トークを繰り広げます。映像もかなり過激で、日本の地上波では放送できないかしら!? と思いました(笑)。

私が一番気に入っているのは “一話完結である” ということ。
一話一話にテーマがあり、30分で終わります。これは連ドラが苦手な私向き。そして、2008年に放送されたSeason6で “終了” しているのもポイントが高いです
アメリカのドラマって人気が出るとどこまでも続けるので、着地点が分からずいつまでも見なくてはなりません(そして途中で止めてしまう・・・)。だからキチンと最終回があって4人の恋の結末が出ているのは嬉しいです。今Season4まで録画を消化したところですが、この後どうなるか楽しみでなりません(笑)。

しかしブームになったとき皆さんが言ってたような “自分と重ね合わせる” 感じはありません。同じ独身だし三十路ですが、全く違いますからね  あんな美人じゃないしお金持ちじゃないし華やかな職業にも就いてません。それに、ここは日本、あっちはアメリカ!! 倫理観に決定的な差があります。だから逆に、日本の一般社会じゃ有り得ない恋愛模様に「ありえねー!!」とツッコミ入れながら楽しむ(夜中に煎餅でも齧りながらながらw) 
それが『SEX and the CITY』とは程遠い私の、独女ライフでございます(゚∀゚)アヒャヒャ




                     お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 19:30コメント(6)トラックバック(0) 
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